皆さん、こんにちは。


今俄かに動き出している国民の意思、脱原発と言うムーブメントに全力投入中です。

地震予測だけが見たくて私と絡んでくださっている方には、少し耳障りかも知れませんが、地震と無関係では有りませんので、どうぞ許して下さいね。


そもそも歴史的に大震災や大津波に見舞われた場所は、第一次産業主体の非都市部である事が多いんです。

理由は明確ですよね。


そんな地方で、多額な資金・収入を得たいと模索する。

そこに原発のお話。


あとは、この地の被災歴史を隠蔽し、安全な土地であるように御用学者を抱きこむ。

そんなマニュアルの様な事が各地で行われてきたんです。

ですから、かなりの確率で原発誘致地域には断層があったり、津波の歴史があったりします。

今、再稼動がされようとしている大飯原発の下にも断層があるようです。

更に、沖合い数百キロの地域には、地震を多発する巣があります。


それに対して、「防潮堤はかさ上げされていない」「免震重要棟は無い」「オフサイトセンターは海抜2m」「ベントフィルターは無い」と言うこの原発を動かすことは、絶対に阻止しなければなりません。

福井と言っても京都と滋賀に囲まれる福井県では外れにあたる場所。

風向きから不足事態が生じた場合、関西の水がめ琵琶湖に向かいます。


民意を伝える為の行動は、選挙に行き、自身が支持する政治家に票を投じる事です。


昨夜、テレビ朝日系列の報道ステーションでも大きく取り上げて頂きました「総理官邸前再稼動反対デモ」に参加するのも一つの方法であると思います。

同じ様な動きは、各地で行われています。


【広島2人デモ!本日】 首相官邸前には45000人が集まった昨日から一夜明け、広島では2人でデモ申請がされている。大飯原発反対チラシを配りながらの行進予定。 「世界が大飯原発再稼働大反対!」6月23日(土)16時50分原爆ドーム前集合17時~18時半 飛び入り歓迎。


7.14さよなら原発群馬アクション 10:00~17:00 前橋公園緑の散策エリアにて。第1部トーク「3.11後の女たち 脱原発女子会」出演 湯川れい子、千葉麗子、仲代奈緒、橋本美香


『野田よ聞けデモat西船橋24(日)午後』


怒りの6・23国民大集会 ~ストップ消費税大増税、年金改悪阻止、許すなTPP参加、原発再稼働反対、震災復興を~(6・23国民大集会実行委員会主催)きょう(6月23日)11時から東京・明治公園で文化行事、正午開会、午後1時30分からパレード(赤旗政治記者も取材やパレードに参加) 


等々。


地震の話に戻りますが、その前にこのブログを紹介させてください。

「銀座ホステスnicoの気まま」

銀座のクラブホステスのnicoさんの気ままな日記です。

http://blog.livedoor.jp/ginzanico/archives/6338144.html


主に原発問題に注視して、最新ブログでは、昨夜のデモ行動が各メディアでどのように報道されたか比較してくれています。

是非ご覧下さい。


さて、それでは、地震予測の現況です。


今日気になっているのは、西日本です。

京都をはじめ、西日本各地からさざ波状の異常雲が報告されている他、逆ラジオによる電磁波ノイズ観測でも広島に大きな反応が入りました。

京都のMF帯電波観測にも大きな異常波形が出ています。

昨今の日向灘の発震や鹿児島山川で続くスポE層の異常も鑑み、中央構造線沿いで活動が始まっている可能性があると思います。


残念ながら西日本の断層・地形等は勉強不足であり、あくまでも注意喚起に留まりますが、念の為準備と心構えの点検をお願い致します。


ここの所お伝えしているフィリピン海プレート境界面で起こりえる大型震につきましても、引続き近づいている感は否めない状況です。

静岡沼津の大気イオンに昨日大きな増加が観測されております。

山梨甲府の6月1日以降続く逆ラジオによる電磁波ノイズの激しい増加は継続中です。


柿岡の地電流は降下傾向で、現在太陽活動が極めて低調である事から、高高度からの磁場影響が考え難い状況だけに、変化イコール地殻由来として注視して参ります。


関東各地に関しては、現在中規模内の発震可能性のみで、大型震を感じさせる動きは無いように思います。

但し、千葉東方沖~相模湾・東京湾及び内陸フォッサマグナ帯においては、何時動いてもと言う状態でありますので、今後の情報に注意が必要だと思っております。


震災震源域に関しては、沖合いでのM5以上もありそうですが、現在の所沖合いである事と比較的震源が深いことから被害レベルにはならないと見ております。

更なる兆候が生じた場合、いち早くお知らせ出来るように頑張ります。


大気イオンによる考え方では、神奈川厚木の増加後そろそろ反応期に入っており、静岡沼津・長野松本・長野飯田等、激しい反応後収束傾向が現れており、一斉にスタンバイとなる可能性が出ています。


6月18日にお知らせした警戒域をコピペしておきます。


最後に、注意して頂きたい場所をもう一度。

千葉東方沖~東京湾・相模湾。

フォッサマグナ帯(中央地溝帯)。


東海~南海の連動震及び中央構造線沿い(特に日向灘)。

【但し、この発震については、様々な観測機器が設置されている事から、現在公開されているデータが隠蔽されて無い限り、突然起きることは考えづらく、兆候が生じないか注視する段階と見ています】

↑若干データが動き出しています。


(大規模地震にはならないと思っておりますが)茨城南部及び北部。

(引続き余震への注意も含めて)三陸沖~茨城北東沖。

北海道南西沖・南東沖。


これらは、23日現在も継続中で、今しばらくこのままの警戒をお願い出来ればと考えております。


それでは、いっそうの準備と心構え、そしていつも申し上げますが貴方の優しくて温かい笑顔で頑張っていきましょう。


暫くは政治絡みのツイートが多くなりますが、出来る限り情報発信に努めて参ります。


Marianafan HIRO