先程は、手前味噌的なブログで失礼致しました。


今日は、北側から寒気が流入している事で、一昨日の様な竜巻・突風・雹・雷雨等の可能性がありそうです。

寒気の位置的には、F2レベルの竜巻を発生させた一昨日に比べれば北側に留まっているので、各地で雷注意報が出ている程度で、竜巻注意情報等は発令されていないです。(15:37現在)


ただ、竜巻等の気象現象と因果関係があるのではと言われる地磁気・磁場の乱れが、太陽のコロナホールとMクラスのフレアによる影響から生じ始めております。

現在は、磁場は静穏ですが、太陽風が速まり始めており、今後南向きの磁場が強くなる可能性があります。

また、大きな黒点群である1476群が、非常に複雑な磁場構造であるβγδ型になりましたので、今後もMクラスやXクラスのフレアを起こす可能性があります。


情報から離れる時間を極力減らし、今後の気象変動には充分な備えと警戒をお願い致します。


続いて、地震関係です。


まずはデータから。

◆太陽活動

 前述の通り、コロナホールの影響が入り始めており、今後南向きの磁場が強まる可能性があります。

 その場合、磁気嵐が発生する可能性もあり、地殻への影響が懸念されます。

 27日周期で言う前回の同時期は、やはり磁気嵐を発生させており、

 インドネシア沖 M8.7

 インドネシア沖 M8.2

 中米 M7.0

 北米 M7.1

 茨城沖 M5.5 震度4

 福島県沖 M5.9 震度4

 福島県沖 M5.9 震度4

 福島県沖 M5.2 震度3

 茨城県沖 M5.0 震度3

 他、多くのM4以上の地震を発生させております。

 また、同じく前述のβγδ型に発達した1476群黒点群で、今後も大き目のフレア発生の可能性があることから、地震誘発要因としては前回を上回る可能性もあります。


◆柿岡地電流

 磁場や地磁気、AE指数に然程の乱れが出ていない頃から上下に乱高下をしております。

 また、日本時間の13時前に大きな急降下が入っております。

 何らかの地殻活動を捉えているやも知れない状況です。


◆千葉香取電波観測

 非常に高い数値で安定しております。

 正常値では無いとだけは言えると思います。


◆MF帯電磁波

 神奈川相模原 10時ごろからガクンと下がった感じで、長期的に見ると4月29日頃より明らかな下降変調が続いております。

 神奈川厚木 長期的に見て4月11日頃より、上昇変調が続いております。

 京都 4月29日頃から明らかな差異が観測されています。


◆植物生体電位

 神奈川相模原 5月7日から明らかな差異が観測されています。

 千葉八街 5月3~4日に大きな変動があって以降は小康状態です。

 京都 お昼頃から大きな変動が観測されております。(降雨による可能性もあります)


◆大気イオン

 e-PISCO長野松本 断続的な増加に対する対応震が無いままで、先程から再び瞬間値でのアテンションオーバーが記録されております。

 今後、5分間平均値にまで増加記録が生じる可能性があります。


◆連続振動波形

 相模湾4観測点 微細振動が断続的に観測されております。

 相模湾6観測点 24時間に6回のはっきりとした振動波形、微細を含めれば10回以上記録しております。

 長野県南木曽観測点 断続的な微細以上レベルの振動を観測しております。


◆体感・宏観現象等

 背中の痛み、胸の圧迫感が多少ある状態ですが、感覚的には体感であるか微妙な状態です。

 一昨日夜、こおろぎが鳴いておりました。

 昨日、やぶ蚊を見かけました。


今日の段階で最も懸念が強まるのは、太陽活動による地殻活動への影響です。

前周期では、27日周期の活動期に見事に合致してに大型震が多発しているだけに、今周期にも警戒が必要であると考えます。

但し、世界中でとなりますので、発震しやすい状態にある場所探しです。

私の中では、今まで警戒をお願いして参りました場所が中心であると考えます。


また、長野の大気イオン増加や南木曽の微振動を考えると長野での発震や火山活動にも一定の警戒が必要になってくると思います。

先に噴火が観測された硫黄島近海も同様、監視が必要であると思います。


しっかり準備をしていますか?

正しい知識の元、心構えをしていますか?


それらが出来ているなら、深呼吸をしてニコッって笑顔を見せて下さいね。


あなたの笑顔が嫌いな人なんて、ぜ~ったいいる訳ないんですからぁ。


Marianafan HIRO