皆さん、こんにちは。
日本列島暴風波浪警報だらけです。
昨日お伝えした低気圧によるものです。
タイトルについては、些か都市伝説と言いましょうか妄想的な話なので、サクッと触れておきますね。
何がしっくり来ないかと言うと、(私が捻くれてるだけだと思いますが)気象庁や報道各社の対応の早さについてです。
理想的な注意喚起がされたのですから素直に評価すれば良いのですが、台風でもあんなに早く、しかも多少過大評価ともとれる発表を予報課長の記者会見でなんて、ほんとらしくないです。
いつもギリギリまで警報は出さないし、ましてや来る前に記者会見など有り得なかったから。
どうしちゃったの?気象庁。
先般起きてしまった奄美諸島での沈没と言う痛ましい事故の前にも、この様に注意喚起してくれていれば出漁しなかったんじゃって考えてしまいます。
さて、ここからが深読み。
ひょっとして、地震やテロの情報があって、低気圧を理由に外出を控えてとか言ってるんじゃ?
そんな妄想(暴想)を考えてしまいました。
そして、先程ツイートしたのですが、更に捻くれた暴想が・・・
まさか、報道各社が低気圧報道で加熱する中、その合間に乗じて「関西電力大飯原発」や「中部電力浜岡原発」の再稼動政府了承なんて無いですよね。
政府・東電の統合会見では、今までも別ネタでバタバタしている隙にとか、突然深夜に会見をしたりもしてきました。
あーやだやだ、斜めにしか見れない自分が悲しい。。。
政局と小沢議員の法的追求だって、是非はともかくタイミングが怪しいもんなぁ。
経産省の後方支援を国交省がなんて、絶対無いですよね?
さて、地震の・・・あっ、その前に、もう一度低気圧情報です。
ここ川崎北部でも突風が吹き始めました。
12時現在の最低気圧は976hPs、時速45kmで東北東に進んでいます。
また、南西方面には低気圧から延びる寒冷前線があり、寒気暖気が上下に分かれている前線面では、更に激しい突風や竜巻が発生する場合があります。
充分な注意が必要です。
あと、昨日の時点では雨について楽観的な見方をしていましたが、雨雲も急激に発達しています。
時間こそ長くても4~5時間程度のコアタイムでしょうが、集中豪雨による増水や河川では瞬時の増水も有り得ます、また、雪解け水による土石流にも注意して下さい。
くれぐれも無理・過信はなさらず、防災をお願い致します。
既に観測史上1位の瞬間風速41.9mを記録したところもあるようです。
それでは、地震のお話に入ります。
先程、埼玉県南部でM4の発震がありました。
また、その1時間と少し前には長野県北部、深さ6.9kmでM3.1、ほぼ同時刻に群馬・栃木県境、深さ31.8kmでもM2.6があったようです。
埼玉南部は立川断層、長野北部は栄村地震が頭をよぎります。
今後の発震を観察しなければいけないエリアです。
太陽からの磁場は、南向きとなり磁場が強くなっています。
これらの磁場の影響は非常に限定的で、地磁気への影響は無い状態が続いていましたが、今日になり弱い磁気嵐を発生させているようです。
その状況は、柿岡の地磁気にも現れております。
一方地電流においては、一昨日・昨日と中規模の急降下を刻んでおり、本日も降下傾向にあります。
地磁気の反応とは乖離している時が頻繁にあり、これらが地殻所以である可能性は否定できません。
大気イオンの増加については、昨日までお話している大増加に対応する発震は未だ無く、新たに懸念された増加の兆しについては、昨日の段階では各地大きく増加する事はありませんでした。
たった今の情報ですが、暴風雨の為であって欲しいのですが、コムシステムさんの東京昭島大気イオンで突如急増が記録されました。
http://www.com-system.co.jp/PISCO/Data_Akishima/ion_Akishima.html
加えて、e-PISCO長野松本大気イオンも急増しています。
やはり、暴風雨の影響なのか???
http://www.e-pisco.jp/r_ion/data/nagano_matsumoto.html
埼玉南部・長野北部での発震があっただけに、これらが続く発震の直前反応の可能性もあります。
最大注視で参りたいと思います。
あと、千葉香取電波観測において、昨日の19時頃、瞬間ですが非常に強いノイズが観測されております。
この様な場合は、地殻の崩壊であるケースが多いと私は考えております。
上記の兆候と合わせて今後を見守りたいと思います。
雲については、非常に気になる雲続出です。
東京からの雲については、お友達の「しゃんぷーのママ」さんのブログで写真公開されておりますのでご参照頂ければと思います。
http://ameblo.jp/shampoo0315/entry-11211951095.html
余談になりますが、衛星画像で、中国南部から台湾を通って日本列島沖に向かって帯状の雲があります。
これは、低気圧に流れ込む反時計回りの南風と前線に関連する気象性雲で、そのまま暖気の縁であると思います。
ところが、海溝の衛星画像を重ねてみると、そのまま合っちゃうんですよね。
つまりフィリピン海プレート面と同じなんです。
地震との関係が無い事を祈るばかりです。
改めて雨雲レーダーを見てみましたが、松本と昭島に大気イオン観測に影響を与えるような雨は無かったみたいですし、風であるなら昭島だけでなく他所も乱れるはずです。
近隣での発震もあるので、現段階ではこのイオン増加が最も気になるデータとなります。
警戒内容に変更はありません。
引き続き準備・心構えを解かずにお過ごし下さいませ。
関東以北はこれから風雨共に強まります。
どうか不足の内容ご用心下さい。
Marianafan HIRO