再び、皆さん、こんにちは。
今度は、お天気に関する注意情報をお伝えします。
恐らく地上波TVでも同様の注意喚起がされると思いますので、今更の感がありますが、私(素人ですが)なりの予測をお知らせします。
今日の日本列島は、沖縄・南西諸島及び北海道を除き、広く高気圧に覆われたことで晴天域が拡がりました。
今後は、現在朝鮮半島西側に位置する低気圧が、猛烈に発達しながら東進する見込みです。
先日、春・春と騒ぎ立てる気象庁や厚手のコートはクリーニングにと言うTV天気予報に対し、寒冷前線通過後は気温がかなり低下する事から、春所か寒さ対策をお願い致しました。
結果は、北日本で雪になる等、息も白くなる寒い夜となりました。
明日は、更に激しい雨・風となりそうで、西側から順次台風並みの大荒れとなると思います。
数箇所をベースに予測を出してみました。
◆四国(愛媛)
未明より今日も強めだった南風が強まり、朝7時頃からは雨が降り始めると見ています。
お昼頃に雨のピークを迎えた後は風が西寄りに変わり、一段と強まり気温も下がるでしょう。
強い風は、明後日も続くと思います。
◆南関東(東京)
午前中は晴れ模様ですが、南風(温度は低めの)が強く、午後から急速に悪化してくるでしょう。
15時頃からは雨も降り出し、台風並みの強風が吹き荒れると思います。
交通機関の乱れに加え、送電線の断裂等による停電の可能性もありそうです。
低気圧の進路が日本海になるので、南関東の雨自体はさほどでは無さそうですが、とにかく風に注意です。
寒冷前線の通過は、20時頃になりそうで、合図は風向きが西寄りになることです。
日付が変わる頃からは晴天域に入りますが、強風は二日程度続く見込みです。
お帰りの際は、交通機関の乱れ、風で飛んだ看板などの飛来物に注意して下さい。
◆北関東(茨城)
明日は、曇りスタート。
9時ごろから風が強まり、雨は夕方からでピークは21時ごろと見ています。
未明からは晴天となりますが、強い風が残り水・木・金曜日は最高気温10度以下と寒くなると思います。
同じく台風並みに荒れるので、車であっても飛来物や人が風によって飛び出したりする事もあるので、充分注意してください。
◆東北(宮城・岩手)
こちらも同様で、昼前から天候が悪くなると共に風も強まり、夕方から夜半にかけては暴風雨に注意して下さい。
特に、未明に寒冷前線通過した後は、雨は止みますが終日強い風が残ると思います。
海もかなり時化て来ると思いますので、充分注意して下さい。
これらの天気の原因は日本海側の低気圧で、現在1000hPs程度の気圧が、日本海を東進する間に960hPsクラス(猛烈な台風レベル)にまで発達する可能性があるからです。
なぜこの時期にこの様な発達をするのかは難しい話で、正直原因が私の中では判りかねるところです。
では、何故予測できるかと言う事に関してですが、事象として以下の点があげられ、これにより予測いたしました。
・現在カムチャッカ周辺にある低気圧が974hPsと発達している。
・これから来る低気圧の南西と北東にそれぞれある高気圧が1028・1034hPsと非常に発達している。
・春の日本海側降雨量を抑制するラニーニャが2月で収束している。
・親潮が弱く、黒潮が強い。
・偏西風の超蛇行。
また、都市伝説的な要素としては、他国の気象コントロールミサイル説・HAARP等の電磁波誘導説・地殻崩壊による電磁波及び地熱上昇説等が挙げられますが、いずれも説得要素に欠けるものです。
いずれにしても、明日の暴風には、充分な注意が必要であると思います。
Marianafan HIRO