皆さん、こんにちは。


今日のタイトルは、Twitterで情報交換をしている男子高校生M君の言葉を引用させて頂きました。

とても高校生とは思えない知識の深さ、情報を得る姿勢には、親ほど離れてる私ですが、いつも感心させられております。


最近は、多種において非常に有力なデータが出ているものの、予測震源で発震する規模は、何れもそれに見合うレベルでは無いのではと言う意味です。


昨夜、Twitterやなうでお知らせした情報についても同様で、以下のデータで検証してみます。


まず、鹿屋の地電流です。
Marianafanの地震と原発のお話-柿岡地電流

UTC12:30前後に、比較的大きな反応が入っています。


続いて、柿岡地磁気・鹿屋地磁気・女満別地磁気・父島地磁気です。



Marianafanの地震と原発のお話-柿岡地磁気

Marianafanの地震と原発のお話-鹿屋地磁気

Marianafanの地震と原発のお話-女満別地磁気

Marianafanの地震と原発のお話-父島地磁気


これらもほぼ同時刻に反応を見せています。

この様に日本列島の各所にて同時期反応が有る場合、得てして海外地磁気や衛星磁気モニターにも同様の反応があります。

つまり、太陽磁場による磁気嵐です。


しかしながら、下記のデータ(HAARP磁気・GOES衛星磁気)を見ると。


Marianafanの地震と原発のお話-HAARP磁気


Marianafanの地震と原発のお話-GOES衛星磁気


反応が、微笑である事が判ります。

また、海外の中で若干の反応が見られるデータを探してみたところ、以下がありました。

(ロシア ペベック・グリーンランド ゴッドハブン・アフリカ ハマナス)
Marianafanの地震と原発のお話-ロシア ペベック磁気

Marianafanの地震と原発のお話-グリーンランド ゴッドハブン磁気

Marianafanの地震と原発のお話-アフリカ ハマナス磁気


と、何れも微小な反応となっています。

また同時間に、局地的なプラズマ増加や太陽風の高速化は記録されておりません。


これらから推察できるのは、たまたま統計140度前後の位置に対して、太陽からの何らかの影響到達があったか、日本列島に面したフィリピン海プレートや太平洋プレート下部で、大規模な地殻変動があったかとなります。


可能性としては、他に同時間に日本中で落雷があったとか、電磁波に影響するような強い電波が照射された等の可能性もありますが、現実的には前記の2点でありましょう。


今までも、柿岡地電流で強い反応があると、その後12時間以内に発震があるケースが多く、北大森谷先生はじめ多くの先生方が提唱する「地殻が動くと微弱電流が放出される(電磁波)」と言う推論を肯定してきました。


今回の反応は、その過去データを大きく上回る日本全域にわたる反応が出ているだけに、その規模は従来の中規模震を上回るのではと考えられるのです。


もちろん、この反応が地殻由来であると言う前提での考え方であることは、言うまでもありませんが、もしそうであった場合、今までにも増して、大型震の可能性を示唆すると言えます。


また、昨日放射線増加を監視されてる方から、非常に多数のアラームがあった旨報告されておりました。

場所は、神奈川西湘エリアのようです。

昨日の神奈川環境放射線データを見ると、横須賀では特に増加しておりませんので、地殻崩壊時に放出されるγ線等を感知したのでしょうか。


東京の清瀬でγ線を観測されてる方の報告を見ても、最近は不安定で、増加レベルが平常の30%近くに及ぶケースが多発しているようで、大き目の発震可能性を示唆するとあります。


先程の西湘のデータを裏付ける様に、防科研の振動波形の相模湾各地で微小振動が頻発しています。

相模5 http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/view.php?orgid=01&netid=04&stcd=N.ST5H&tm=2012021711&comp=&type=24H&spe =

相模4 http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/view.php?orgid=01&netid=04&stcd=N.ST4H&tm=2012021711&comp=&type=24H&spe =


予てから申し上げている、海外で頻発している太平洋プレートの活発的な活動による発震が、日本近海にも影響してきたと見れば、相模トラフにストレスが生じるのは自然の成り行きと考えられ、その際に面する日本海溝(千葉・茨城沖)も同様となります。


一方、もう一つ気になるのが、和歌山沖の海水温です。

ほんとに見た目若干ではありますが、確実に温度が上昇している場所があります。

地震発生の可能性が懸念される場所でも有りますので、監視が必要であると見ています。



Marianafanの地震と原発のお話


現在のデータで言うと、

◆柿岡地電流 不安定に反応

◆柿岡地磁気 不安定に反応

◆女満別地磁気 不安定に反応

◆鹿屋地磁気 不安定に反応(一部欠損)

◆千葉香取電波 不定期に反応を繰返している

◆千葉八街植物生体電位 小刻みな反応

◆衛星磁気系 何れも静穏


加えて、昨日の話ですが、奈良県で東北方面のFM電波の伝播を捉えたとの書き込みも見かけました。

最近話題となっている北大研究のFM波受信による地震予測を考えると、非常に危惧すべき報告かもしれません。


現在予測できる事を申し上げます。


通常の範囲で見るなら・・・・・

相模湾沖~茨城北東沖で、M5前後の発震可能性。

今までも申し上げている、内陸(フォッサマグナ及び日本海東縁歪み集中帯)でのM5前後の発震可能性。


悲観的飛躍的に見るなら・・・・・

千葉東方沖~福島南東沖での大型震。

相模湾沖及び東京湾北部でのM5以上の発震。

山梨・静岡・神奈川西部のM5クラス内陸震。

中央構造線~琉球海溝までの中規模以上の発震。


と見ています。

悲観的な見方においては、約一日続反応が無ければ、ビビリの私が言う暴想と片付けてください。

但し、長期的には十分可能性のあるエリアです。


最後に、雲と体感ですが、雲は、相変わらず断層雲・放射状雲のオンパレードです。

私の体感的には、マックス状態。

圧迫感・不安感は常態的にあり、朝方は、声を出さないと意識が飛びそうな眩暈に悩まされました。


それでは、いつも通り準備と心構えを忘れずに、素敵な笑顔でお過ごし下さいませ。


PS.すいません。いつもは再三見直しをしてからアップしていますが、本日は少し時間が押してしまっており、このまま更新します。

文章の煩雑さ誤字脱字、どうぞご容赦くださいませ。


Marianafan HIRO