皆さん、こんにちは。


今日は、タイトルの説明から。

東急ハンズでのお話です。

この前、ちょっと買出しにハンズへ行った時(東急ハンズ=こじゃれたホームセンターって感じ)、あるコーナーに人が群がっていたんです。

よく見れば防災コーナー。

あー確かに、首都圏も揺れた地震の後だし、昨日首都直下型が4年以内に70%なんて言う話もあったので、それもしょうがないかぁと、何の気なしに通り過ぎました。

殆どの商品が、品切れ状態であったのが印象的でした。


そして、今日も買出しにハンズへ。

土曜日だし、さぞかし防災コーナーは凄い事になってると思いきや、ガラーーーン。

品切れどころか、全ての商品は山積み状態。

立ち止まる人さえいません。

そして、違うところに人だかりが。

言ってみると、そこは、バレンタインチョコ製作グッズ。


顔見知りの店員さんとお話をすると、「昨日までは節分グッズ、その前は防寒グッズ、雪の後は雪害対策グッズ、その前が防災グッズが人気だったんですよー」との事。


まったく、どうなっちゃってるんでしょうね。

その場主義と言うか、躍らされてるのか、「ハロウイン」「「クリスマス」「お正月」「節分」「バレンタイン」「ホワイトデー」・・・それが日本人なんでしょうかねー。

せめて、防災観念だけは、年中無休でお願いしたいものです。


さて、地震予測のお話ですが、私は昨日のブログで、以下のように申し上げました。


北海道北東沖~カムチャッカ~アリューシャン列島に至る広域

北海道南東沖~茨城北東沖

茨城南東沖~千葉東方沖

東京湾北部~伊豆諸島北部

駿河湾

山梨・静岡・長野の内陸

奄美・南西諸島

にM5~6又はそれ以上の警戒をお願い致します。


また、その後のブログでは、これらに当たる発震が出ていますが、対応震とは思えないので、引き続き用心をお願い致します。

と申し上げました。


その後、与那国島をはじめ各地で予測規模と思われる発震が続いておりますが、データ上収束は見られないことから、その部分は継続と見ています。


現在の状況としては、依然として北海道女満別地磁気に強い反応が見られる他、柿岡・鹿屋にも若干の乱れがあります。

そして何より気になるのが、柿岡地電流急上昇です。

日本時間の14時頃から現在に至るまで、大きな上昇を続けております。

地磁気においては、増減一方向にこれだけな顕著たるデータが無い為、地電流発生の超高高度(太陽)の影響では無いもう一つの要因、即ち地殻からの影響である可能性があります。


柿岡から200km圏では、数時間の間、少しだけ警戒を強める必要がありそうです。

また、地電流のデータが柿岡のみしか無い為、場合によっては、他地域でこれより大きな反応があるやも知れません。

特に、前述の通り北海道の地磁気が乱れているだけに、北日本にもご注意と言うべきかも知れません。


更に、首都圏においても、微振動の報告や電磁波異常等の報告も見受けられますし、京都中波ノイズの異常も引き続いているようです。


加えて、発震傾向を加味し、他の微小データを考えると、上記赤で表記のエリア継続となります。


毎日同じ事を申し上げるようですが、どうぞ、準備と心構えの紐は解かずに、笑顔で今しばらく頑張りましょう。


Marianafan HIRO


いつもの、最後に体感報告を。

相変わらず胸圧が顕著で、タイミング的にM4~5クラスの発震前2時間位とシンクロしてきている気がします。

今後の状況は、「なう」「Twitter」でお知らせ致します。