皆さん、こんにちは。


東京は、今日も快晴です。

私は、こんなお天気の日は、夕刻の空に注目しています。

夕方の気温の低下時に地震雲が現れる時が多いからです。

「なう」でもご紹介しましたが、昨日はこの様な雲が出ておりました。


Marianafanの地震と原発のお話

Marianafanの地震と原発のお話

一般的に、放射状型地震雲と呼ばれるものです。

今日も夕方の空にご注目下さい。


さて、今日最初にお伝えしたいのは、太陽活動の影響です。

最近は静穏であった為、あまり触れていませんでしたが、一昨日発生したフィラメントの放出の影響がどうやら来そうです。


http://iswa.gsfc.nasa.gov:8080/IswaSystemWebApp/iSWACygnetStreamer?timestamp=2038-01-23+00%3A44%3A00&window=-1&cygnetId=261


宇宙ニュースでは直接的影響は無さそうと予測されておりますが、上記のNASAデータでは、短時間ではあるものの大きな影響が入りそうです。

影響本体到達予想時刻は、日本時間の夜9時頃です。

数時間で終了すると見られる事から、「短時間の磁場の乱れ→収束」と言う、最も地震発生の引き金になパターンになる可能性があります。

夜から朝までが、直近の最重点時間と見ています。


他のデータについてです。

相変わらず高エネルギー電子は、警戒ラインの10の4乗付近を示しています。

今後、急激な増加又は減少がある場合は、要注意となります。


気象庁地磁気は柿岡と女満別に反応があります。

どちらかといえば、女満別のほうが反応が顕著で、ひょっとすると昨日申し上げた危険エリアのアリューシャン列島付近の活動を捉えているのかも知れません。

実際、日本時間の深夜M4.5クラスが二回発生しています。


柿岡地電流も現在急降下しています。

また、昨日のデータも強い反応を刻んでいます。


千葉香取電波観測も、反応・収束を繰返しています。

そのスパンが段々と短くなっている様で、今後、明らかなと言う強い反応が入った時が発震直前の合図と見ています。


千葉八街データですが、地磁気は不安定ながら劇的な乱れはありません。

一方、植物生体電位は異常が出ています。

急降下しており、植物自体にメンテナンス等の他の要因が無ければ、相当な注意が必要なデータであります。


くるかもさんの電磁波ノイズでは、昨年末「八王子・多摩・五反田・大宮」に、震災前に出ていた巨大異常電磁波ノイズと同様のデータが出ていたのに加え、5日に「仙台・米沢・大宮」、今日「宮城角田」にも異常ノイズが出現したとの事です。

他の電磁波観測の方にも、警戒レベルの反応が出ているようです。


米国のwww.quakeprediction.com によると、東京が最大のリスク、ついで神奈川・愛知・大阪となり、そ予想精度は東京で99%、神奈川で98%と高確率を発表しております。


また、ニュージーランドでは鯨70頭が座礁していると言うニュースや日本近海でイルカの群れが確認されたり、昨年末には地震の知らせとも言われる深海魚「竜宮のツカイ」も確認されております。


発震傾向からしても、昨日予測した内容に即した発生となってる為、地震発生に関する想定・仮説に変更は無いと思います。

従いまして、予測域・期間共に変更はありません。

唯一、冒頭の太陽の影響が到達した場合、その時間がコアタイムとなります。(日本時間21時~翌9時)


タイトルにある通り、依然二つの仮説がどちらか(フィリピン海プレートと太平洋プレートの固着がある・無し)次第で、強震域は変わってきます。

今の段階では、両者想定でご用意下さいませ。


目の奥から相手を幸せにしちゃう位の笑顔と準備・心構えで、今日も頑張りましょー。


Marianafan HIRO


★一部修正


太陽フィラメント放出の影響ですが、NASAの最新データでは、間一髪掠める程度で、直接的な到達は無い模様です。

※最新版 
http://iswa.gsfc.nasa.gov/downloads/20120105_162900_anim.tim-den.gif