皆さん、こんにちは。

素敵なクリスマスをお過ごし頂けましたか?


そんな楽しい夜に水をさす様なお知らせをしてしまい申し訳ありませんでした。

ただ、その注意から警戒にと言う予測は、やはり訂正出来ない状況です。

昨日の段階で、発震確率が最も高まると考えていたのは2~3日後。

つまり、明日・明後日なのですが、現段階のデータを見るとその兆候は増大の一歩を辿っています。


これは、当初の予測を裏付けるものと言うより、むしろ上方訂正を図るべきと言う意味にも取れます。

一般的には、地磁気・地電流・電磁波・電波観測等は、一定の期間大きく乱れた後、収束し発震と言うプロセスを経過するケースが多いんです。

しかし今回は、ついに来るのかと言うタイミングに差し掛かった今、更に上回る乱れが生じ始めました。

そして、範囲は広範囲になり、京都でも警戒すべき電磁波観測がなされたと言う情報も入ってまいりました。

こちらについては、こちらを参考にして下さい。

http://8239.teacup.com/masando/bbs


特に乱れを大きくしているデータは、

◆気象庁観測所の柿岡・女満別・鹿屋の地磁気

◆柿岡の地電流

◆千葉八街の地磁気・植物生体電位

◆千葉香取電波観測

◆電磁波各観測

◆京都中波・電磁波


今までも乱れそれも大幅な乱れは数回ありました。

しかし、これ程大きく顕著でかつ継続的な反応は、少なくても3月以降はじめてなのかなぁと思います。


そして今日新たにするお願いとしては、連動の可能性を考え、今まで危険度最大を茨城南東沖~千葉沖としてきましたが、北海道東方沖とフィリピン海プレート境界面全域を同レベルにすべきと考えるに至りました。


早ければ当初の予測どおり明日と言う考えも捨て切れませんが、小中規模が連発している点、事前収束がなされていない点を考えると、もう少し後の気がします。

直近でM5クラスがあれば一時的にも回避と見なせるかも知れませんが、先に延びればそれだけ大きな発震につながると思います。


本日中規模の太陽フレアとCMEが発生している関係で、29日以降地球全体の磁場が乱れる可能性があり、それが引き金になるとも考えられます。


いずれにしても、年末に差し掛かりお忙しい中ではありますが、どうぞ準備と心構えの紐は解かずにお過ごし下さい。


余談ですが、この二日間、クライアントのお店をお手伝いしてきました。

すごーく忙しくて、不慣れな場所やスタッフに囲まれながらの一日十数時間の勤務。

身体はガタガタ、老体は悲鳴をあげまくっていますが、そこで嬉しい事がありました。


アルバイトの方々が、私に対して「いつもすごい笑顔なんで、忙しくても癒されるし、慌てないでいられるからミスしなかったですぅ」って言ってくれました。

(手前味噌な話でごめんなさい)


やっぱり、笑顔は大切なんですね。

災害時に笑顔なんて無理な話だと思いますが、少なくても今なら出来ますよね。

リラックスして素敵な笑顔で、準備と心構えと大掃除でお願い致します。


Marianafan HIRO