皆さん、こんばんは。


先程千葉銚子沖で発震がありました。

昨日と場所・深さ・規模において、ほぼ一緒でした。

22時間以内と言う短いスパンでこの様な同類発震は、非常に珍しい事象ではないかと思います。

都合よくかつ短絡的に考えれば、倍の規模で発震する可能性のあるエネルギーが、分散して発震してくれたとも考えられますが、先の震災と同レベルのエネルギーが生じていると考えれば、この程度で分散とは言い難く、むしろ前震・予兆と見るべきかも知れません。


ですので、一部メッセ等で頂きました「予測通り千葉に来ましたね」と言うものに当該する発震では無いと思って下さい。


現在、小規模ながら明確な太陽風が到達しており、今後磁場に影響を生じてくる可能性があります。

また、GOES15衛星磁気観測においては、それより先に急減・急増の乱れが生じております。

今後の太陽磁場の影響について、Twitterで@DoctorPeach777さんが、判りやすいwebを紹介して下さいました。

http://iswa.gsfc.nasa.gov:8080/IswaSystemWebApp/iSWACygnetStreamer?timestamp=2038-01-23+00%3A44%3A00&window=-1&cygnetId=261

http://www2.nict.go.jp/y/y223/simulation/realtime/index.html


一方、八街の植物生体電位に関して、Tree2の異常値は樹木のメンテナンスが理由と判りました。


千葉香取FM電波観測に関しては、三度異常が入り始めたようです。

収束→発震の段階に入ってきたと見ていたのですが、更に大きな規模を匂わせる状況となっております。


一部メンテナンスが原因と判る等、修正点は幾つかありますが、概ね、これまでの更新通りの警戒はお願い致します。


私の体感ですが、断続的な耳圧と先程より若干のクラクラが入ってきました。

この後、ムズムズが入る様ならまたお知らせ致します。


それでは、皆さん、いつも通り準備と心構えを確認して、とびっきりの笑顔を大切にでお願い致します。


私の好きなアーティストの方が、今朝仰っていた一節を最後に。

「「ありがとう」を胸に、今日も心にsmileで」


それではまた。


Marianafan HIRO