皆さん、こんにちは。


まずは、午前中申し上げました福島及び一部の宮城・茨城の

発震の可能性が高まっていましたデータは、幸運にも徒労と

終わったみたいです。


緊張を与えてしまいすいませんでした。


いつもレベルの警戒感にして良いと思います。


あと、落下衛星の件ですが、

日本時間本日午後0時23分~2時9分の間に、

太平洋上で大気圏に突入。

正確な落下場所、時間は引き続き調査中との事です。

無事に、誰も傷付く事無く終わる事を祈るばかりです。


さて、地震活動ですが、先程から鹿児島県大隅半島で、

微震が続いている他、昨夜から東京都陣馬山付近及び調布付近や

八丈島近海とあちらこちらの地殻にて小規模の崩壊が起きている

ようです。


これらは、いつもの仮説に照らし合わせると、太平洋プレートと

フィリピン海プレートの接合が強固である為の歪み分散ではと

考えます。(もちろん、私個人の仮説ですが・・・)


もし、仮説が正しければ、かつ、プレートの接合がこのまま維持

されるのならば、断層崩壊へと発展する事が考えられます。


実際、この7日間の、東京湾北部の断層、神奈川西部の断層群、

茨城西部・南部の内陸と、活動が活発化しています。

今まで以上に、内陸の正・逆断層型地震への備えが必要かと思います。


いつものデータですが、殆どが今のところ安定しています。

気になっていた伊豆東部の歪み体積計ですが、歪みの傾斜は

一時の急な収縮を表すものでは無くなりました。

群発地震も収っていますので、今後急激に動き出す事が無ければ

少しホッと出来るのかなぁと思っています。


現在の所、最も気になるのが、太陽活動です。


一昨日のXクラスフレア後、昨日は、非常に珍しい

1日10回のフレアを記録。

本日は、回数こそ5回ながら、内2回がMクラス、更に大きいフレアの

可能性が在るようです。

また、一昨日のXクラスの大規模フレア後のガス放出が、当初地球を

外れていたと言う情報が多数でしたが、ここへ来て、フレアはそうでも

CME(コロナホール)と言うガス放出は、地球に正対していた可能性が

浮上してきており、その後のMクラスフレアの影響を含め、今夜位からの

影響は必至であると考えます。


今後、プロトンフラックス(太陽放射線)・高エネルギー粒子・磁場に

異常が出る恐れがあります。

既に、プロトンフラックス(太陽放射線)・高エネルギー粒子は増加し始めており、

今夜辺りから電子機器の変調、場合によっては停電もありえるかも知れません。

現在、ひので衛星からの受像画面にデータ欠損も出ています。


また、磁場の乱れに伴い、地殻の動きに影響が出る懸念もあります。


今後、宇宙ニュース等での情報収集を心掛けると共に、迅速な報告に

努める所存です。

因みに、宇宙ニュースは、http://swc.nict.go.jp/contents/index.php



引き続き、私事で、今宵もデータ監視が精一杯な為、変調を捉えた場合、

短文のブログにてご報告させて頂きたく思います。


まとめますと、警戒エリアは今までと同様で、内陸部、鹿児島を中心に

西日本中央構造線エリアも要警戒なのかなぁと考えます。


最後に、雲&体感です。

皆さんの体感は、残念ながら「ナウ」に入れていない事もあり、

今一つ把握出来ていないのですが、私は、私のフォロワー・フォローの

仲間達の発信する体感を信頼しています。


何度も予測に迷った時、導いて頂いています。

ですので、どうぞ「ナウ」にて、いろんな声を聞いてみて下さい。


雲は、来てます。

だいぶ来てます。

川崎北部及び南部においては、断層雲と思しきものから、

竜の首状のものまで確認できました。


印象として、今まで遠くに見えていたものが、

最近は近いなぁと言う感じです。


それでは、これからも、

しっかり準備して

心構えを持って

今まで以上の優しい笑顔で

お過ごし下さいます様お願い致します。


大丈夫です。

準備と心構えに、強い絆と笑顔があれば、

誰も失う事なんかある筈ないんですから。