皆さん、こんにちは。

近畿・四国・東海、そしてこれから暴風域が近づく

関東・東北の方大丈夫でしょうか?


地震も台風も、私の所は大丈夫と高を括らないで、

どうぞあらゆる想定をし、どうぞ早め早めの対応を

お願いします。


先に台風近況ですが、こちらのブログを見られてる訳ですので

携帯又はネットの台風情報はご覧になれるかと思います。


状況は、その通りです。


ですので、今回の台風の特徴と注意点だけお知らせします。


この台風の特徴は、近づくと非常に強い風が吹くことです。

海水温が関東沖でも28度前後あり、衰退するエリアで

発達しています。

その発達期に、偏西風に乗ると、速度が上がると共に、

風が更に強まると思われます。

今現在も東海~関東の鉄道各線は運休又は徐行運転を

しているようです。


また、雨については、秋雨とも言える前線が事前に

沢山の雨を降らせた上での本体の雨です。


とにかく近くの川を見に行くなどもってのほか。

どうぞ、安全第一でお願い致します。



さて、続いて地震状況です。


比較的大雨下では、大地震が無いと言われています。

私自身、その傾向はあるのかなぁと思いつつも、

科学的根拠は無いとも思っています。


現在のデータ類に関しては、2点を除き異常値は

ありません。


では、異常と見られるデータについて、可能性を解説します。


一つは、電波観測です。

昨日19時前に、千葉稲毛の北方向にて、平常では比較的安定な

アベレージデータに異常が出ました。

また、西・東方向にも若干の異常が出ています。

更に、千葉香取の4時半~8時半間にも若干ですが異常波が

出ています。

そして、静岡清水にも。


これは、台風による影響なのか、正直私には判別つきません。

ですので、目視での異常報告に留めます。


もう一つは、最近ずっと申し上げている

伊豆東部歪み体積計です。


益々もって、異常傾斜が進み、収縮の度合いが高まっています。

まだ、過去の異常に比べれば安定的な部類かもしれませんが、

今後の動き次第では、プレスリップの兆候となってくるかも知れません。


ただ、この歪み体積計も、降雨の影響が多大な観測機器ですので、

割り引いて考えたい所ですが、急激な収縮は、雨が降る前からですので、

何でも台風のせいにするのは危険だと思う次第です。


発震歴からみると、明け方の金華山沖の発震以外は、M3台以下ですが、

茨城~千葉沖の震源が中深度に一定してきたのが気になります。


先の震災もそうでしたが、あちらこちらで分散してるのではなく、

一箇所で連発する方が大きいものに繋がり易いと考えます。


注意して頂きたいエリアは、従来の通りですが、

相模湾と駿河湾も要監視としていきたいと思います。


特に注視しているのが

 茨城~千葉東方の太平洋上

 東京湾北部域

 相模湾

 茨城・栃木の内陸

 福島双葉断層


次に注視したいのが

 駿河湾

 西日本中央構造線沿い

 東南海~南海域

 青森太平洋岸

 震災震源域各所

 埼玉元荒川断層北側

 立川断層

 三浦断層群


です。


時期については、いつも通り、直近の兆候は

現在見当たらないものの、いずれもある程度の期間では

ほぼ間違いなく発震すると考えています。


実際、直近の発震、つまり数時間以内と言うもの以外は、

現在の地震予測では不可能であると考えています。


ましてや、日付・時刻を限定した予測(予知?)は、

私の思う限りではオカルト的な話と捉えています。


私の予測は、独学の地震学知識がベースで、ネット上で公開されている

様々な情報を検討分析し、自身の体感・仲間の体感を加味、予測したものです。

完全な科学根拠だけでなく、体感と言う地球からのメッセージも

材料にしていることをご了承ください。

でもそれは、予知や予言では無く、特異で研ぎ澄まされた感覚の持ち主が

感じる自然の異常を感知してる、極めて科学的な指標と思っているから。


ですので、これもいつも申し上げてる事ですが、私のブログも

皆さんにおいては、あくまでも情報の一つとしてお受け取り頂き、

ご自身の防災にお役立て頂ければ幸いと考えております。


では、いつも通り、しっかり準備して、心構えを持って、

あらゆる観点から防災の想定をした上で、笑顔。


いい。もう一回言うよ。

笑顔で、あなたの周囲にいる大切な方を安心させてあげて下さい。


心構えと準備と知識で、被害は低減できますから。