皆さん、こんばんは(*゚ー゚)v

先程申し上げました、気になるデータについて申し上げます。

先日来申し上げております伊豆東部歪み体積計の急激な収縮についてです。

相模湾地震並びに東海地震及び伊豆東部海底火山活動監視を目的に据えられた体積の収縮・膨張を監視する設備です。

合わせて、降雨量・無感地震を含む発震数も合わせて表示してあります。
(気象庁HPから訪ねて下さいね。)

このデータのアベレージは、ごく緩やかな収縮又は膨張を繰り返します。

たまに、伊豆東部群発地震等に合わせて、ごく緩やかなが緩やかなに代わる程度です。

そのデータが、18日0時頃から収縮傾向に移り、19日0時頃からは、その収縮度はかなり激しくなっています。
また、合わせて微弱地震も始まっています。

直ちにを意味するものでは無いと思いますが、要注意である事には変わらないと思っています。

なぜなら、先週のblogでお話した仮説が今だ否定出来て無いからです。

簡単に申し上げますと、北米プレートの下部に沈み込む大平洋プレートが起こしたとされる今回の震災。

大平洋プレートの激しい移動は、対岸やアリューシャン列島でも地震を起こしています。

しかし、これだけの動きなのに、フィリピン海プレートとの接合部は、非常に堅固なんです。

本来なら、他地域同様に発震があってしかるべきなのですが、小規模発震のみ。

それが、私も危険性を訴え、そして琉球大学木村教授ら多くの先生方も危険性を示唆してる千葉東方沖エリアです。

しかし、あまりにも来ない。
茨城北部迄はあるのに、プレートがフィリピン海プレートと繋がるエリアからは、ごくごく少ない発震しかありません。

そこで仮説です。
もし、大平洋プレートとフィリピン海プレートの接合が強固、いえ、それ以上に同期するレベルになってるとしたらと言うものです。

ならどうした?となりますが、こうなると、懸念されるのが相模・東海エリアの歪みです。

上記の伊豆東部や富士火山帯の歪みが裏付けています。

どっちが剥がれるか。

大平洋プレートとフィリピン海プレートか、それともフィリピン海プレートとユーラシアプレートなのか。

前者なら茨城南部~千葉東方沖、後者なら相模湾・東海となり東南海~南海を誘発する可能性もあります。

インドネシア付近の地震は、オーストラリアプレートと大平洋プレートのズレである以上、その中間に位置するフィリピン海プレートが不動なのは考えづらいんです。

ただ、確かな兆候はまだありません。
唯一なのが最初にお話した伊豆東部歪み体積計収縮です。


こう言ったメカニズムを理解するのも、発震に備える重要なファクターであると考えます。


ただの歪み体積計データが、これらの動きを知る事で、予測に繋がるんです。

先程のblogに書いた事に照らし合わせると、ただ歪み体積計を公開する(体感かもと報告するのと同じ)気象庁では無く、そのデータをいかに紐解くかです。


ちょっと逸れましたが、今後の歪み体積計に注視して、プレートの動きを想像すれば、そう、海の中をイメージする釣り人の様にすれば、大物到来に正しい仕掛を準備出来ると思います。


どう?少し笑顔になれた?

地球の私たちの住む地表の下で起きてる事。
怖がってばかりいないで、よーしならこう準備するぞぉって言う感じで見守ろっ。

必ず教えてくれるよ。
怖がらないで。

笑顔笑顔。

みんな素敵な笑顔持ってるじゃないですか。


では、また変わった情報がありましたら更新しまーす。

携帯からで、見づらかったと思います。
ごめんなさい。


では、おやすみなさい。


あっそうそう。
台風15号に注意ですよー。
前回の被災地も今回上陸の可能性がある地域も。

私は、ウェザーニュース派です。


最後に、私に沢山の勇気を与えてくれる仲間に感謝です。

ありがとう。