今度は太陽黒点についての検証です。
民間の地震予測者の間では、よくトリガーと言う言葉を使います。
これは、地震そのものの原因とは異なり、その溜まったエネルギーを
発散させるきっかけがあると言う観点から、それを引き金と称しています。
そのトリガーには様々なものが考えられています。
その一つが太陽黒点数。
この黒点が増えると地球に与えられる磁気が強まり、
減少すると同様に磁気が弱まると考えられています。
その黒点数。
地震のトリガー説を提唱する者達は、およそ150個以上ある時期が続き、
その後一気に100個レベルに減少した時、その磁場の乱れによって
地球上の地殻が不安定なところで動きが出ると言っています。
3月11日もまさにその状況にありました。
そして、現在の黒点数です。
2011年09月07日 60
2011年09月08日 47
2011年09月09日 65
2011年09月10日 77
2011年09月11日 94
2011年09月12日 97
2011年09月13日 118
2011年09月14日 144
2011年09月15日 167
2011年09月16日 173
あくまでも地球レベルのお話ですが、
他のデータ(先程解説した大気イオン等)と組み合わせると
非常に危険な域にある気がします。
ここも注視ですね。