とても心配で懸念される話。
それは、今、太陽系に起きてること。
少し前に話題集中していたのは、エレニン彗星。
そして、エレニン彗星消滅。
今は、ニビル惑星。
地球の5倍の大きさとか、木星の4倍とか言われるこの惑星。
存在そのものも疑惑だらけで、未だ確かな機関からの
発表が無い惑星です。
Twitterやネット上蔓延る情報から、信頼性が高そうな
ものだけをピックアップしてみると、以下の様に推測されます。
惑星 ニビル(NIBIRU)
太陽系10番惑星で、太陽を3600年と言う途方も無い時間をかけて
一周する公転軌道を持っている。
大きさは、地球の5倍~木星の4倍と言われている。
多くの科学者は、その存在を公表するものの、NASA等の
公的機関は沈黙している。
ニビルは、火星と木星の間に存在する小惑星帯の元となった惑星フェイトンを
粉々にした張本人と言われている。
古代シュメール文明の記述に、らしき記述がある。
地球の大きな転機と3600年周期が重なる。
この、ニビルを先導する形で、彗星エレニンがあった。
といった感じでしょうか。
そして、この惑星、近く太陽に最接近し、来年12月(一説では2014年)に
地球のわずか数百キロ先と言う場所を通過するとも言われています。
まずは、論点を2つに分けてみます。
一つは、そもそも本当に存在するのか?と言う話です。
太陽系には、大きな軌道を描く第10惑星があるのではと言うのは
以前より言われてきました。
ただ、今回言われている様な質量を持った惑星が、
この様に大きな軌道を維持できるのであろうか?
そして、過去に惑星フェイトンと衝突したのなら、火星にその時の破壊衝撃痕跡や
そもそも火星自体無事であったとは思えないと言う疑問がでます。
一方、エレニン彗星の存在は、多方面で確認されており、ある時、
このニビルと出会ったエレニンが、ニビルの引力圏を離脱できず
先導するように同軌道を周回することとなったと考えると、
今回太陽の影響で消滅したと考えられるエレニンが、
しっかりとした公転軌道を維持出来ていた理由と考えられます。
既に赤外線望遠鏡では確認できるとの情報もあるだけに、
早々に情報公開されることを祈るばかりです。
もう一つの論点は、存在した場合、地球に及ぼす影響は?となります。
ポジティブ推論では、
少し暗い太陽の様に見えて、昼間目視で観察できるだけで、
特に何も起きない。
と言う方が多数です。
ただ、ポジティブ推論は、言葉を変えれば希望的観測とも言います。
そう言いたくなる一方のネガティブ推論を見てみましょう。
太陽の近く(近日点)通過時に、太陽活動に著しい影響を与える。
(実は、昨今のXクラスフレアが、既にそうではと言う人もいます。)
地球に近づくと共に、地球の磁場に影響が出始め、大気圏が
破壊され始め、地表で宇宙線被爆が起きる。
月が、地球の軌道を外れ、ニビルに引き寄せられる。
地球の地殻が影響を受け、大地震が頻発・火山噴火・異常気象が起きる。
ニビルの最接近時、その引力により、海水面は大きく盛り上がり、
未曾有の大洪水を引き起こす。。。。。
考えただけでもゾッとしますね。
こうなると、だいぶ飛躍した想定ではと思っちゃいます。
きっとマヤ暦やノストラダムスなんかも持ち出されるんでしょうね。
もし、存在と軌道が確かなら、私なりの推測です。
各地で大地震が発生、地殻変動が強まる。
地軸がずれ、気候変動が起きる。
人類は、ちゃんと乗り越える。
です。
しかも、緩やかに始るこの変動を、まるで異常気象の様に
スルッと受け止めてしまうんじゃないかなぁって思ってます。
最悪なことが起きないように祈る、そう、念動力みたいなのも
実はあって、影響するんじゃないかなぁって言う風にも思います。
だから、悲観しないで、情報収集しています。
地震に関係ないお話?でも無いのですが、
結局のところ、いつも申し上げてることを申し上げて終わりますね。
情報収集に努め、その情報が自身に必要か判断する
キュレーション技術を養うこと。
もし出来なければ、代わりにしてくれる信頼を置ける
キュレーターを見つけること。
地震やその他の災害は、他人事と思わず、しっかり準備し、
その上で、精神的に病む事無く、明るく、いつも通りの生活を
笑顔ですることを心がけましょうね。
因みに、私は、毎日毎日来ないで来ないでと
こんな時だけの神頼みをしておりま~す(笑)