えーっと、一つ前のブログで、月が地球に与える影響についてお話しました。
更に幾つかのトリガーについてお話します。
一つは太陽です。
先ほど、7月2日は太陽と地球が本年で一番遠くなる日とお伝えしました。
今度は、引力とは違う太陽風の影響です。
諸説ある中、私は太陽風が運ぶ粒子と磁気が、少なからずとも地球
(地核とマントル)に影響を与えると考えています。
この太陽風、先日の史上最大の粒子放出では、一瞬緊張が走り、多くの影響を懸念し、
そのことはブログでも取り上げました。
しかし幸いにも、この影響は地球にとって非常に小さなものでした。
これは、放出した方向が、地球を掠める程度であった事と考えられます。
一方、今日発生しているコロナホールからの放出は、地球の正面になります。
恐らく23日あたりに影響が出ると見ています。
具体的には、太陽風が高速化し、オーロラや磁気圏の活動が活発になるでしょう。
そうなると、沢山の磁力が地球に吸い込まれることになります。
そう、月の引力低下による収縮トリガーと同じ日です。
いやーな話です。
もう一つは、気圧です。
これは、先程の収縮トリガーの補助的効果です。
通常1気圧の大気圧(大気の重さ)。
高気圧はつまるところ大気の密度が高いことで、即ち、質量が重くなります。
ただでさえ地球と月の距離が遠くなることで、月の引力は低くなる時期です。
更に通常期でも引力が少なくなる下弦の月の日と重なり、
加えて、太陽との距離も遠くなり、太陽引力も低下しています。
月と太陽の引力は、地球の重力とは反作用の関係にありますから
平たく言えば、引力が弱いと地殻にかかる重さが増す
(多少意味は違いますが、感覚として)と思って下さい。
ここに、大気の重さが増す高気圧帯。
幸いにして、強い高気圧帯に覆われる見込みは、直近ではなさそうですが、
21・22日辺りに、東日本沖が低気圧帯から高気圧帯に入りそうです。
つまり、
月の引力①(遠くなる事で)⇒低い(地球の重力の反作用が低い)⇒地殻が重くなる
月の引力②(下弦の月)⇒低い(地球の重力の反作用が低い)⇒地殻が重くなる
太陽の引力⇒低い(地球の重力の反作用が低い)⇒地殻が重くなる
気圧の影響⇒高い(大気が重くなる)⇒地殻にかかる重さが増加する
となります。
雨上がりに地震が多く、雨天での地震が少ないと言う都市伝説の理由でもありそうです。
そして、冒頭の高速太陽風により、地核・マントルの活発化が加わります。
トリガーの可能性はリーチです。
あとは、地殻が動き出すタイミングを捉え、備えることです。
現代地震予測においては、可能性が高まったことはある程度予測出来ます。
問題はここから。
あとは、現代よりむしろ昔ながらの予測が重要となります。
所謂、動物の動き。
井戸や水系の変化。
雲。
地鳴りです。
これに、現代科学のイオン量や電波観測、地磁気を加味し、
総合力で何とか被害を最小に食い止めるべく努力しなければなりません。
皆さんのお手元に、種々の情報がございましたら、どうぞお知らせくださいませ。
些細なことでかまいません。
よろしくお願いいたします。
例えば、
「庭にミミズが沢山出た」
「鳥がうるさい」
「ペットの異常行動」
「山が音を出している」
「空が変に赤い(明るい)」
「電子機器の誤作動」
「予感」
「霊感」
「占い」
「おじいちゃんが言ってる」
「幼児が言ってる」。。。。
余談ですが、今から25年位前に東京で震度4があったとき、
原因不明の体調不良で寝込んでいたのですが、ふと目が覚めた時、
部屋の絨毯いっぱいに蟻んこさんが。
どうしよう、掃除機で吸うのも殺生だし。。。。と考えていた所グラグラでした。
ぼろアパートの1階だったので、慌てて外へ避難し、
あービックリしたと部屋に戻ると、再びビックリ。
慌てる私に踏まれた数匹を除いて(ゴメン)、残りは姿かたちもなく消えてたんです。
これは、お知らせだったのでしょうか?
ならば、部屋は安全だったのかも知れませんね。
因みに、そのアパートの周囲は、いつも乾くことの無い赤土のぬめぬめでした。
そんなので良いので、是非知らせて下さいね。
よろしくお願いいたします。
更に幾つかのトリガーについてお話します。
一つは太陽です。
先ほど、7月2日は太陽と地球が本年で一番遠くなる日とお伝えしました。
今度は、引力とは違う太陽風の影響です。
諸説ある中、私は太陽風が運ぶ粒子と磁気が、少なからずとも地球
(地核とマントル)に影響を与えると考えています。
この太陽風、先日の史上最大の粒子放出では、一瞬緊張が走り、多くの影響を懸念し、
そのことはブログでも取り上げました。
しかし幸いにも、この影響は地球にとって非常に小さなものでした。
これは、放出した方向が、地球を掠める程度であった事と考えられます。
一方、今日発生しているコロナホールからの放出は、地球の正面になります。
恐らく23日あたりに影響が出ると見ています。
具体的には、太陽風が高速化し、オーロラや磁気圏の活動が活発になるでしょう。
そうなると、沢山の磁力が地球に吸い込まれることになります。
そう、月の引力低下による収縮トリガーと同じ日です。
いやーな話です。
もう一つは、気圧です。
これは、先程の収縮トリガーの補助的効果です。
通常1気圧の大気圧(大気の重さ)。
高気圧はつまるところ大気の密度が高いことで、即ち、質量が重くなります。
ただでさえ地球と月の距離が遠くなることで、月の引力は低くなる時期です。
更に通常期でも引力が少なくなる下弦の月の日と重なり、
加えて、太陽との距離も遠くなり、太陽引力も低下しています。
月と太陽の引力は、地球の重力とは反作用の関係にありますから
平たく言えば、引力が弱いと地殻にかかる重さが増す
(多少意味は違いますが、感覚として)と思って下さい。
ここに、大気の重さが増す高気圧帯。
幸いにして、強い高気圧帯に覆われる見込みは、直近ではなさそうですが、
21・22日辺りに、東日本沖が低気圧帯から高気圧帯に入りそうです。
つまり、
月の引力①(遠くなる事で)⇒低い(地球の重力の反作用が低い)⇒地殻が重くなる
月の引力②(下弦の月)⇒低い(地球の重力の反作用が低い)⇒地殻が重くなる
太陽の引力⇒低い(地球の重力の反作用が低い)⇒地殻が重くなる
気圧の影響⇒高い(大気が重くなる)⇒地殻にかかる重さが増加する
となります。
雨上がりに地震が多く、雨天での地震が少ないと言う都市伝説の理由でもありそうです。
そして、冒頭の高速太陽風により、地核・マントルの活発化が加わります。
トリガーの可能性はリーチです。
あとは、地殻が動き出すタイミングを捉え、備えることです。
現代地震予測においては、可能性が高まったことはある程度予測出来ます。
問題はここから。
あとは、現代よりむしろ昔ながらの予測が重要となります。
所謂、動物の動き。
井戸や水系の変化。
雲。
地鳴りです。
これに、現代科学のイオン量や電波観測、地磁気を加味し、
総合力で何とか被害を最小に食い止めるべく努力しなければなりません。
皆さんのお手元に、種々の情報がございましたら、どうぞお知らせくださいませ。
些細なことでかまいません。
よろしくお願いいたします。
例えば、
「庭にミミズが沢山出た」
「鳥がうるさい」
「ペットの異常行動」
「山が音を出している」
「空が変に赤い(明るい)」
「電子機器の誤作動」
「予感」
「霊感」
「占い」
「おじいちゃんが言ってる」
「幼児が言ってる」。。。。
余談ですが、今から25年位前に東京で震度4があったとき、
原因不明の体調不良で寝込んでいたのですが、ふと目が覚めた時、
部屋の絨毯いっぱいに蟻んこさんが。
どうしよう、掃除機で吸うのも殺生だし。。。。と考えていた所グラグラでした。
ぼろアパートの1階だったので、慌てて外へ避難し、
あービックリしたと部屋に戻ると、再びビックリ。
慌てる私に踏まれた数匹を除いて(ゴメン)、残りは姿かたちもなく消えてたんです。
これは、お知らせだったのでしょうか?
ならば、部屋は安全だったのかも知れませんね。
因みに、そのアパートの周囲は、いつも乾くことの無い赤土のぬめぬめでした。
そんなので良いので、是非知らせて下さいね。
よろしくお願いいたします。