いつ来てもおかしくない様な、危機意識を啓蒙するブログを書き始めて以来、あざ笑うかのように益々発震が多くなってきております。

相変わらず、様々なデータは発震近しを示唆しています。


大きな発震の際、大気中のイオン量に変化があると言われています。

これは、原発から放出される物質にも関連性がありそうで、一概には言えませんが、e-PISCOさんによる検証でもその関係は顕著であると考えられます。

そのe-PISCOさん発表の神奈川観測の大気イオン量が、俄かに増加してきています。

一般に発震の可能性を言う量の目安である10,000(個/cc)に近づき、グラフ自体ガチャガチャとした上下に大きく反応したものとなっています。
しばらく目が離せない感じです。


今までも乱れは多々あったし、10,000(個/cc)どころか検出範囲の50,000(個/cc)を上回る事もあったのに、何故そんなに騒ぐのと聞かれてしまいそうですね。

理由は、明確ではないのですが、何かが違うんです。

珍しく抽象的な言いまわしになってしまいましたので、付け加えるなら微振動の概況と地震時に観測されてるものと同型の雲の報告です。

昨夜も報告しましたが、相模湾の大島近くにある微振動波形が、非常に多くの微振動を観測しています。
また、mixi・JISラボ等々にある地震雲報告にも、神奈川を中心に多くの可能性アリの雲が寄せられています。

もうエネルギーは無くなって来てると思っていた三陸沖から福島でも依然強い発震があることから、千葉・神奈川方面にも影響が出ないとは言い切れないんです。

引き続き注視し、またお知らせできればと思っております。


余談と言いますか、根拠の無い話を付け加えますと、

今回の震災前、3月9日に発震がありました。

多少の微振動・有感地震はあったものの、皆が危機意識を持つほどの群発地震を起こすことなくドーンってきました。

そして、余震とされた小さい地震が続き、11日を迎えたんです。
その時、初めてあれは前震だったのかと気付いたのです。

今までの地震では、あまり考えられなかったパターンだけに、予測・予兆に対する研究が後手に回りました。

何が言いたいか。。。

新潟の5強。
その後の群発地震。

根拠は無いのですが、とても似ている気がして。

余震ならぬ余談でした。