【御城印】姫路城入場記念書○文字姫路藩主酒井忠以(さかいただざね)の現存する日記より直...更新の励みになります。 ブログ村「ポチッ」と画像をワンプッシュお願い致します。 にほんブログ村 にほんブログ村 大活躍の「前だっこ」の販売ブログです。 この投稿をInstagramで見る 【御城印】姫路城入場記念書 ○文字 姫路藩主酒井忠以(さかいただざね)の現存する日記より直筆の文字を抽出し、配置。 ○家紋 雅楽頭酒井家の家紋である剣酢漿草(けんかたばみ)。 ○柄 一説では酒井候が作らせたと言われ、また姫路藩主酒井忠以が最初にとうようした家老河合寸翁による特産品奨励策によりその名が世にしれわたったと伝わる高砂染めの模様をデザイン。 ○朱印 朱印は、安映4年(1775)に姫路藩主酒井忠以が描いた「富嶽図」に捺された落款印を抽出して配置した。落款印は書画に署名代わりに捺す印影で、「群鷺城主第四等源朝臣/忠之印信」と彫られている。「群鷺城」が姫路城、酒井氏の出自が源氏であるため、姓とともに実名を付し「源朝臣忠以」としている。第四等は忠以の官位である従四位下のこと。ちなみに「富嶽図」は富士山の実際の風景を描いた絵画で、こうしたものを真景図という。忠以が参勤交代の途中でスケッチしたものをもとに描いたとみられている。#御城印 #太鼓櫓帯の櫓特別公開#姫路城 #世界遺産 atomami(@teamalphabet)がシェアした投稿 - 2020年Feb月29日am2時40分PST