晴れ箱根駅伝を見ながら今日もまったりおうちで過ごす予定のあとまみです。

 

一昨年

おいちゃんがリタイアをしてすぐに介護生活が始まった

皮切りは実父

家族で今のように実家移住しての介護は今思えばあっという間だった。

距離的に遠いという考慮は全くなく当たり前のように呼び出しを受け

介護生活に入った。

壮絶な自宅介護の末実父は亡くなり、親戚の言葉をものともせず

遺言通りの「家族葬」という名の葬式を仕切り

「遺産相続放棄」というも、「実母は捨てられないんやで」という辛辣な実妹の言葉に

法定通り遺残相続を行う。

遺産放棄しても「実母は実母」捨てようなんて事は微塵も思っていなかったが

棘のような実妹の言葉に

現在はだんだん気持ちが内向きに弱って言葉を交わりすることが嫌になり

拒絶したいと思う精神状態に陥っているあとまみです。

何を言っても通じないとはこのことかと思う。

懸命にやっても、当たり前自分がやることは大げさ

もううんざりガーン

会社設立の身を削り

そのあと一人暮らしをさせるわけにはいかない実母の実質的介護生活が始まり

ショートスティーで持ちこたえてはいたが・・・・

それもだんだん怪しくなり・・・・

現在に至る

そのうえ

義父が入退院を繰り返してそのたびに「パシリ」

入退院のたびに呼び出し受けるも支払い等は自分でする

決して人には任せない→なにせカード払いですから爆弾

動くたびにお金が消えていく状況においちゃんに愚痴愚痴言ってたあとまみです。

その間に義母の大腿骨骨折

入院退院

再入院退院

老健に入所中

(老健入院中もカタログショッピングをしてとんでもないものを数々購入して

お金を使い続けていた義母にはあきれたが、義母にカタログと携帯を渡していたのは

なんなんこの人と日ごろから常々感じていた義父であった)

そんな生活の後

入院後2週間での

義父の死で一気に義母の介護がずっしり両肩に乗っかて来た。

 

それまでは、義父がすべてを決定し義両親の家計はどうなっているのか??知る由もなく

「パシリ」と化した我が夫婦

何日何時に退院

何日何時に転院

何日何時にあれしてこれして

これ買ってきてあれの用意をして

と義父の指示を受けて「アッシー君」

 

昭和の匂いのする「パシリ」「アッシー君」の言葉えーんを心の秘めながら

大正生まれの父の儒教的考えの元子供は黙って親の面倒を見るということだったゲロー

 

なんだかんだ言っても

義父が死んでからの地獄のような日々

200冊以上の及ぶ使い古しの通帳は出てくるか現金一切無し

よくぞ!!葬式できたな!!我々家族の団結力(おいちゃん・あとまみ・饂飩娘・FBBの家族四人)

 

何もわからない義両親の生活

元気な時は「口出すな」「ほおっておけ」「二人でやってる(やってきた)」と

今だING系義実家の片づけ

それでも家族四人一丸となって都合のついたときに一心不乱に片づけしている。

がちぃ~とも片付かないのが現状です。

その現状を全く解せず義母の暴言の数々

 

義母介護の件

現在要介護4でお家で暮らしたいと口では言うがリハビリ進まず

姥捨て山という「老健」に入所中

期限が決められている「老健」さりとて「おうち生活は無理」

 

先日

ケアマネジャーに「お家で暮らせます?」と聞いてみると

老人一般的な話をされたガーン

 

一般的な話は別に聞かなくても義母の状況でお家で暮らせるか??と聞きたかったショボーン

 

ヘルパーをつければ大丈夫だと思うビックリマークとケアマネ

 

①ヘルパー付ける前にお家の片づけどうすんねんはてなマークドクロ

②バリバリ段差があるお家で一人でトイレに行けない義母夜はどうすんねんはてなマークドクロ

③ヘルパーさん夜もきてもらうお金どこから出るねんはてなマークドクロ

④リフォームしないと無理だけどまたここでお金絡むと無理はてなマーク無理はてなマークドクロ

⑤自分たちの老後の資金を費やすというバカなことは全く考えていない

 自分で自分の首をしめるようなものであることは分かっているから

  

諸々の問題を全く分かっていない最近変わったケアマネさん

以前のケアマネさんはお家の現状見て絶対無理と言い切っていたけど爆弾

 

考えた挙句

特養にいろいろと見学に行き申し込むことにした。

待機者3桁の特養ではあるが申し込まなければ始まらない(宝くじと同じ心境)

お部屋や料金や介護体制等々

迷えばきりないけど何十件見に行くほどこちら側にも体力がない汗気力もない汗あせる

諸条件をクリアするのはやはり特養しかない

2018年末に申し込み終了

あとは待つのみおねがい

 

義母の現在

あれが欲しいこれが欲しい

小遣い置いてけ

お礼をしたいのでお金くれ

お金がないという現実が把握できていないというか我々が隠している搾取していると思っている

必要なものは用意するが

執拗な要求は却下する

 

と義母の事について考えを纏めてみた。

 

 

 

実母介護の件

現状維持

 

この現状維持が曲者でリタイア生活にはいった我が家いつまで続くかわからない状況で

どこまでこの生活が続けられるか??

自分たちもどっぷり老後なので泥沼に足を突っ込んだみたいな状況で

このまま沈むのを待つもやもや事はできないので

今手を打っている最中なのだかこれまた厄介な問題山積み

そして自分たちの寿命がわからない(当然ではあるが)ので

手を打つといってもたかが知れている

 

 

 

 

 

 

結果

近い未来を考えつつ

今を生きる

お金は必要

楽しむ

 

生活の縮小に関しては、リタイア時

ほぼ世間で言われるようなものは行っている。

 

これを怠った事で今困窮する義母の生活が何よりの「反面教師」である。

しかしながら現状を全く把握していない義母にも困っているのが現状

義両親は膨らせた生活を続けた結果息子夫婦が今頭を悩ませる問題に直面している。

贅沢三昧をして亡くなった義父

死後の事義母の事全く頭になかったのだろうなぁ~

見栄も外聞もなくその対応に追われる息子夫婦にも平安な生活が来るのか??

 

せめて

全力でやることを全うしている息子夫婦の

チームと一緒に楽しむ生活は誰にも邪魔されたくない。

 

息子夫婦にも息子夫婦の生活があるということを

周りのみんなも少しは理解してほしいなぁ~と