先週後半から昨日までの夕飯。

イカのホイル焼きと肉団子。



ちょっとしょっぱくなるけれど、ワタ入りでホイル焼きにするのが好きです。



こちらは肉団子。




次の日は、男子ごはんで見た、海老と白ネギとセロリのにんにく炒め。




この白ネギ&セロリのにんにくソースがすごく美味しかったです。



ここからは、

今でしょ講座で見た、科学する料理。


最初は(日曜日)、炒飯。



炊き立てのご飯を少量の水でほぐして、油でコーティングして、

弱火で卵を炒めて、弱火のままご飯を投入して、切るように混ぜ続け。。。

最後に、強火でごま油を投入して、炒め香をつけるという、、、

驚きの方法(弱火が。。。)でつくる炒飯です。



確かに、美味しい。

お米一つ一つがふわっとして、卵もふわ。でもちゃんとパラパラです。

塩は総量の0.8%を入れるので、絶妙な塩加減でした。

計量が面倒だけど、これだけ美味しくなるのなら、

次回からこの作り方の方がいいかな。。。


翌日はまたまた今でしょ講座で見た

ハンバーグ。

これも、全材料の重さを計り、総量の0.8%の塩を決め、

手でこねず、弱火で焼いて、肉汁を閉じ込めるという。。。

今までの常識とは真逆な作り方。



ソースは、バルサミコ酢と塩と無塩バターで作ります。(この塩も0.8%)



冷たいフライパンに油をひき、お肉を載せて、

弱火でじっくり両面焼いたハンバーグは、、、

肉汁が肉に閉じ込められて、切っても肉汁がでないんです。 ↓こんな感じ。



でも、口の中ではじゅーっと肉汁が出て、

肉の味を強く味わえると言う、、、、確かに今までで一番美味しいハンバーグが

できました。


最後、

昨日は、カレイの煮つけ。



これは煮汁と切り身をジップロックで真空パックして、



湯せんで熱を与えます。



そうすると、味もしみこむし、煮崩れもしないし、

全体的にふわっと仕上がり、魚のゼラチンっぽいところも丁度いい感じで残ります。




この日は、ちょっとジップロックで煮汁をしみこます時間が短かったので

薄味でした。(夕方から22時くらいまで)

次回は午前中からしみこませるか、

一晩しみこませようかと思います。