千疋屋ランチの後、せっかく日本橋まで出てきたのだからと思い、
そのまま上野へ移動。
学生が夏休みに入る前に行きたいと思っていた
「マウリッツハイス美術館展」 を見に行くことにしました。
(上野にある東京都美術館で今、開催されています)
銀座線の上野駅から、上野公園を通って向かいます。
日差しが強く、とても暑い日でしたが、
緑の中を歩くのは気持ち良かったです。
途中で、素敵なスタバを発見。
見終わったら、ここでお茶でもしようかな。。。
東京都美術館に到着しました。
リニューアル記念で、今、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が来ているそうです。
ミーハーなので、この絵は見てみようかなと。。。
可愛い絵ですよね。
宗教チックな白人女性の絵と違い、珍しく、日本人好みの女の子だなぁと思います。
実家にもこの絵の小さいのが飾ってあります。
平日の昼間にもかかわらず、、、、なんと、、入場するまでに30分もかかるとのこと。
本(小説)
を持ってきていて良かった。。。
チケットを購入して、本を読みながら、列に並びます。
途中で、音声ガイドの紹介があったのですが、
武井咲さんが、あの少女に扮している写真が。。。
これは、なかなかですね。
彼女の声はとても可愛くて聞きやすいし、
彼女ほど、あの絵に近く扮することができる子はいないかも!っていうくらい
似合っていました。
この、マウリッツハイス美術館展というのは、
オランダにあるマウリッツハイス美術館のものを持ってきたものだそうで、
フェルメールだけでなく、
レンブラントや、ヤン・ステーン、ヤン・ブリューゲル
フランス・ハリス、ヤーコプ・ファン・ライスダール
といった画家のものも展示されていました。
やはり、「真珠の耳飾りの少女」の絵がダントツで人気があり、
この絵は、一列目で見るために、更に20分くらいならばないといけません。
想像していたよりかなり小さな絵だったので、1列目でみなければ来た意味がないような気がして、
私も更に20分並びました。。。(見るのはほんの一瞬(15秒くらい)なんだけど。。。)
でも、まあ、並んでも良かったと思えるくらい
ラピスラズリ色のターバンも、鈍く光る真珠も、振り向いた感じの表情も
とても素敵でした。
やはり、可愛いからでしょうが。。。
もしかしたら、あの切ない感じのカメラ目線に魅かれるのかもしれません。
なんだか、大きな真珠のピアスが欲しくなりました。(笑)
他にもヤン・ステーンという人の
「牡蠣を食べる少女」という絵があったのですが、
これも、牡蠣を食べながらカメラ目線でこちらを見ている女の子の絵だったので、
すごく魅かれました。
何かを食べている絵を描くという時に、
「牡蠣」を選ぶというセンスも素敵です!!(笑)
あと、レンブラントのものには、自画像がいくつかあったのですが、
他の人を描いているものに比べて、自画像の目はとても優しそうな目だったので、
レンブラントって自分大好き人間だったんだろうなぁ。。。って思いました。(笑)
帰りにミュージアムショップで、お土産に、
ポストカード数枚と、メモ帳、真珠の耳飾りのミフィを買いました。
メモ帳は、宅急便で荷物を送るのに、ちょっとした手紙を添える時に使うつもりです。
(裏が少女のドアップになっています。)
このポストカードとミフィは、来月、遊びに行く友人へのお土産に。
(1歳半の子供がいるので。。。)
青いターバンも、耳飾りもちゃんと付けてるミフィなのです。
(オランダ繋がりってことで、ミフィなのですよ。)
久しぶりの美術館、とても楽しめました♪
そのまま上野へ移動。
学生が夏休みに入る前に行きたいと思っていた
「マウリッツハイス美術館展」 を見に行くことにしました。
(上野にある東京都美術館で今、開催されています)
銀座線の上野駅から、上野公園を通って向かいます。
日差しが強く、とても暑い日でしたが、
緑の中を歩くのは気持ち良かったです。
途中で、素敵なスタバを発見。
見終わったら、ここでお茶でもしようかな。。。
東京都美術館に到着しました。
リニューアル記念で、今、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が来ているそうです。
ミーハーなので、この絵は見てみようかなと。。。
可愛い絵ですよね。
宗教チックな白人女性の絵と違い、珍しく、日本人好みの女の子だなぁと思います。
実家にもこの絵の小さいのが飾ってあります。
平日の昼間にもかかわらず、、、、なんと、、入場するまでに30分もかかるとのこと。

本(小説)
を持ってきていて良かった。。。チケットを購入して、本を読みながら、列に並びます。
途中で、音声ガイドの紹介があったのですが、
武井咲さんが、あの少女に扮している写真が。。。
これは、なかなかですね。
彼女の声はとても可愛くて聞きやすいし、
彼女ほど、あの絵に近く扮することができる子はいないかも!っていうくらい
似合っていました。
この、マウリッツハイス美術館展というのは、
オランダにあるマウリッツハイス美術館のものを持ってきたものだそうで、
フェルメールだけでなく、
レンブラントや、ヤン・ステーン、ヤン・ブリューゲル
フランス・ハリス、ヤーコプ・ファン・ライスダール
といった画家のものも展示されていました。
やはり、「真珠の耳飾りの少女」の絵がダントツで人気があり、
この絵は、一列目で見るために、更に20分くらいならばないといけません。
想像していたよりかなり小さな絵だったので、1列目でみなければ来た意味がないような気がして、
私も更に20分並びました。。。(見るのはほんの一瞬(15秒くらい)なんだけど。。。)
でも、まあ、並んでも良かったと思えるくらい
ラピスラズリ色のターバンも、鈍く光る真珠も、振り向いた感じの表情も
とても素敵でした。
やはり、可愛いからでしょうが。。。
もしかしたら、あの切ない感じのカメラ目線に魅かれるのかもしれません。
なんだか、大きな真珠のピアスが欲しくなりました。(笑)
他にもヤン・ステーンという人の
「牡蠣を食べる少女」という絵があったのですが、
これも、牡蠣を食べながらカメラ目線でこちらを見ている女の子の絵だったので、
すごく魅かれました。
何かを食べている絵を描くという時に、
「牡蠣」を選ぶというセンスも素敵です!!(笑)
あと、レンブラントのものには、自画像がいくつかあったのですが、
他の人を描いているものに比べて、自画像の目はとても優しそうな目だったので、
レンブラントって自分大好き人間だったんだろうなぁ。。。って思いました。(笑)
帰りにミュージアムショップで、お土産に、
ポストカード数枚と、メモ帳、真珠の耳飾りのミフィを買いました。
メモ帳は、宅急便で荷物を送るのに、ちょっとした手紙を添える時に使うつもりです。
(裏が少女のドアップになっています。)
このポストカードとミフィは、来月、遊びに行く友人へのお土産に。
(1歳半の子供がいるので。。。)
青いターバンも、耳飾りもちゃんと付けてるミフィなのです。
(オランダ繋がりってことで、ミフィなのですよ。)
久しぶりの美術館、とても楽しめました♪