遅ればせながら、村上春樹の 「1Q84」を読んでいます。(単行本になったので)

久しぶりの村上ワールド。懐かしいです。


そうそう、この暗い感じ。にひひ

そして、マメに出てくる料理の描写。 クッキング

村上春樹の小説で、好き!というものは特にないのですが、

どの話にもマメにでてくる料理の描写は好きなんです。

大した料理じゃなくても、この人の話の中の食べ物はどれもとても美味しそうに感じます。

村上春樹自身料理が好きなのでしょうね。。。



今回の話は、「殺人」なんかもあって、今までよりちょっと過激?な感じもしますが、

青豆をはじめ、出てくる女の子が かなり変わっているところはいつも通り。

(村上春樹の話に出てくる女の子ってみんな、変な「性癖?」を持ってませんか ?)

そして、男の子(天吾)はガツガツしていない、いわゆる「草食系」のモテ男。

これもいつも通り。


昔(10代~20代前半頃)は、村上春樹の写真や映像を見たことなかったので、

小説の雰囲気から、なんとなく色男を想像して読んでいたのですが、、、

(主人公のようなガツガツしてないモテ男を)

写真や映像を見てしまってからは、、、うーん。。。

「願望かな?」と思いながら読むようになってしまい、、、

なんだか盛り上がれなくなってしまった。

(失礼極まりないですね。。。村上ファンすみません。ごめん

ちなみに、東野圭吾は、想像と実物がぴったりでした。(好き嫌いは別にして)



まあ、モテ男を想像しなくても、

1Q84は評判になっただけあり、読み応えありそうです。(今のところ)

今回の話は、オウム事件に似た話が絡んだ不思議な世界でちょっと気持ち悪い。。。



以前、村上春樹好きの友人と、

「この人の話に出てくる女って、男に都合のいい女ばっかりだよね~。」 (現実的じゃないな)

って話したことがあります。

だから、男性に人気があるのかと思えば、意外と女性に人気らしい。(なぜだ??おまめ

みんな非現実的な話が好きってことかなぁ。。。



今はまだ3巻目。

6巻まであるようなので、まだまだ楽しめそうです。

毎日電車に乗らなくなったので、読むタイミングが難しいのですが。。。