私が今、通勤電車で読んでいる本。
百田尚樹 さんという方の本なのですが、
主人公のマリアは「オオスズメバチ」なのです。
これ、オオスズメバチの目線で、書かれていて面白い。
始まってすぐに、オオスズメバチ「マリア」の狩りの場面になります。
かなりスピード感あふれた描写です。
そこで、獲物のアシナガバチを肉団子にします。(ひぇー)
オオスズメバチのワーカー(働き蜂)の世界では、
オニヤンマを仕留めるられるということが最強のハンターの証とされていたり、
羽化して二十四日目で、ベテランハンター(年寄)扱いだったり(笑)、
ちなみにマリアは、飛ぶのが速いので、
「疾風のマリア」と呼ばれることもあり、
優秀な若手ハンター(羽化して3日目)です。
(たぶん人間なら若手美人ハンター)
この話を読んでいると、オオスズメバチやオニヤンマだけでなく、
他の種類の蜂や、カマキリ、バッタや、蜘蛛やカミキリムシ等、
他の虫たちのことまで知ることができたりもします。
また、彼女たちの最も恐れている敵としての人間についての表現も面白いです。
彼らは他の哺乳動物とは全然違っていて、二本の足で歩く緩慢な動物だ。
しかしその凶暴性は他のどんな動物よりも激しい。
人間の歩く土の近くに営巣したために、破壊された巣がいくつもある。
彼らに見つかれば、巣は徹底的に破壊され、一族は皆殺しにされる。
巣の中にいる子供たちも偉大なる母(女王蜂)もすべて虐殺される。
人間の私たちだって、オオスズメバチのことはかなり恐れていると思いますが、
向こう側からみた人間の凶暴性はすごいんです。
一族皆殺し、すべて虐殺ですからね。。。
そもそも、百田尚樹さんという方の本は、
デビュー作の 「永遠のゼロ」 というものを読んで、
心に残るものがあったので、また、買ってみたのですが、
こちらの方が面白いかもしれません。
まだ、最後まで読み終わっていないので何とも言えませんが。。。
最後まで読んで、さらに感動があったら、また詳しくご報告させていただきます。
百田尚樹 さんという方の本なのですが、
主人公のマリアは「オオスズメバチ」なのです。
これ、オオスズメバチの目線で、書かれていて面白い。
始まってすぐに、オオスズメバチ「マリア」の狩りの場面になります。
かなりスピード感あふれた描写です。
そこで、獲物のアシナガバチを肉団子にします。(ひぇー)
オオスズメバチのワーカー(働き蜂)の世界では、
オニヤンマを仕留めるられるということが最強のハンターの証とされていたり、
羽化して二十四日目で、ベテランハンター(年寄)扱いだったり(笑)、
ちなみにマリアは、飛ぶのが速いので、
「疾風のマリア」と呼ばれることもあり、
優秀な若手ハンター(羽化して3日目)です。
(たぶん人間なら若手美人ハンター)
この話を読んでいると、オオスズメバチやオニヤンマだけでなく、
他の種類の蜂や、カマキリ、バッタや、蜘蛛やカミキリムシ等、
他の虫たちのことまで知ることができたりもします。
また、彼女たちの最も恐れている敵としての人間についての表現も面白いです。
彼らは他の哺乳動物とは全然違っていて、二本の足で歩く緩慢な動物だ。
しかしその凶暴性は他のどんな動物よりも激しい。
人間の歩く土の近くに営巣したために、破壊された巣がいくつもある。
彼らに見つかれば、巣は徹底的に破壊され、一族は皆殺しにされる。
巣の中にいる子供たちも偉大なる母(女王蜂)もすべて虐殺される。
人間の私たちだって、オオスズメバチのことはかなり恐れていると思いますが、
向こう側からみた人間の凶暴性はすごいんです。
一族皆殺し、すべて虐殺ですからね。。。
そもそも、百田尚樹さんという方の本は、
デビュー作の 「永遠のゼロ」 というものを読んで、
心に残るものがあったので、また、買ってみたのですが、
こちらの方が面白いかもしれません。
まだ、最後まで読み終わっていないので何とも言えませんが。。。
最後まで読んで、さらに感動があったら、また詳しくご報告させていただきます。