私は今までに
「こんなことでは絶対に死ねない」
と思うような経験を二度したことがあります。
一度目は小学2年か3年の頃。
おやつで食べたプリン。
食べ終わって空になったカップ。
私は、このカップで
口と鼻を覆って吸い込む
という行動をとったわけです。
そうすると、そのうち大して吸わなくても、ピタっとくっついたりして面白い。
ふざけて何度も繰り返しているうちに、、、
どんなに取ろうとしてもカップが取れません。
周りには誰もいません。
焦ります。
無理やり引っ張って取ろうとすればするほど、
カップが私にくっつく力がきつくなり、私の口の周りを締め付けます。
その時、ガラスの戸棚に映った自分の姿が目に入ってきました。
真っ赤な自分の顔。
それを見た時、
このまま窒息して死ぬかもしれない。。。
いや、絶対に死ねない。
こんな死に方恥ずかし過ぎる。
両親はどう思うだろうか?
学校や親戚に死因は伝わるのか?
いろんなことが頭の中を駆け巡ります。
泣きそうになった時、
今まで私に貼り付いていた、
すっぽんのようなこのカップはなんだったのか、、、
と思うくらいあっけなく、
カップが床に落ちました。
口の周りはちょっと黒くなってしまいましたが、
私は、とにかく、生きて帰れたという安堵感でいっぱいでした。
二度目はもっと大きくなってから。
そう。あれは中学1年の時です。
私はバレーボール部に入っていました。
小学生の頃、たいして運動していなかった私は、
毎日、全身筋肉痛になっていました。
筋肉痛のままの体で、基礎トレーニングをするのは辛いです。痛いです。
私は、早くこの筋肉痛を治したいと焦っていました。
そんな時、、、お風呂から上がると。
エアーサロンパス
なるものがありました。
これはいい。
私は、特にひどく筋肉の痛みをうったえている、ふくらはぎや太ももにかけてみます。
あまり何も感じません。
貼るサロンパスならもっとスースーしたりするのに、、、
効き目がイマイチだな。と思いながら、
腕も、肩も、お腹も、背中も、もう一度 ふくらはぎ や 太もも も
入念にかけまくりました。
すると、、、
5分だったか、10分だったか、、、、とにかく数分後、
全身を悪寒のような痛みのような、何とも言えない寒気(?)が襲ってきたのです。
それはもう、想像を絶する寒気です。
体を動かした時に触れる空気すら氷のような冷たさに感じる。
まさか?!
中一女子 エアーサロンパスで凍死!!
こんな新聞の見出しが浮かびました。
やばい
エアーサロンパスで凍死なんて、今までそんな事故聞いたことあるだろうか?
もしかしたら、本当はそういう死に方をした人がいたのかもしれないけど、
遺体が発見された時にはサロンパスの効果が切れていて、
謎の死とされているのかもしれない。。。
ガタガタと震えながら、毛布に包まってみました。
ダメです。
そうだ。お風呂に入ればいいんだ。
私は急いで2度目のお風呂に入りました。
お湯をかけると、全身にカーーーーっと痛みが走ります。
熱いのか、冷たいのか、わからないのだけど、とにかく痛いです。
ぬるま湯にしてみても同じでした。
何かが触れれば カーーーーーーーっと。
しかし、、、
時間が経つにつれて痛みが治まってきたような気が。。。
諦めてはいけない。
ぐっとこらえて、お湯につかります。
大丈夫。
もう、これなら我慢できる。
私はまたも生還したのです。
それにしても、
こんな身近にこれほどの危険が潜んでいたとは。。。
私はこの危機的状況から、学びました。
・日常には思わぬ危険が潜んでいるということ。(違うって?)
・焦るのは危険であるということ。
・諦めなければきっと助かるということ。
皆さんも 世間ではあまり知られていない危険な経験 をしたことはないですか?
予防のためにも、教えていただけると幸甚です。
「こんなことでは絶対に死ねない」
と思うような経験を二度したことがあります。
一度目は小学2年か3年の頃。
おやつで食べたプリン。
食べ終わって空になったカップ。
私は、このカップで
口と鼻を覆って吸い込む
という行動をとったわけです。
そうすると、そのうち大して吸わなくても、ピタっとくっついたりして面白い。
ふざけて何度も繰り返しているうちに、、、
どんなに取ろうとしてもカップが取れません。
周りには誰もいません。
焦ります。

無理やり引っ張って取ろうとすればするほど、
カップが私にくっつく力がきつくなり、私の口の周りを締め付けます。
その時、ガラスの戸棚に映った自分の姿が目に入ってきました。
真っ赤な自分の顔。
それを見た時、
このまま窒息して死ぬかもしれない。。。
いや、絶対に死ねない。
こんな死に方恥ずかし過ぎる。
両親はどう思うだろうか?
学校や親戚に死因は伝わるのか?
いろんなことが頭の中を駆け巡ります。
泣きそうになった時、
今まで私に貼り付いていた、
すっぽんのようなこのカップはなんだったのか、、、
と思うくらいあっけなく、
カップが床に落ちました。
口の周りはちょっと黒くなってしまいましたが、
私は、とにかく、生きて帰れたという安堵感でいっぱいでした。
二度目はもっと大きくなってから。
そう。あれは中学1年の時です。
私はバレーボール部に入っていました。
小学生の頃、たいして運動していなかった私は、
毎日、全身筋肉痛になっていました。
筋肉痛のままの体で、基礎トレーニングをするのは辛いです。痛いです。
私は、早くこの筋肉痛を治したいと焦っていました。
そんな時、、、お風呂から上がると。
エアーサロンパス
なるものがありました。
これはいい。
私は、特にひどく筋肉の痛みをうったえている、ふくらはぎや太ももにかけてみます。
あまり何も感じません。
貼るサロンパスならもっとスースーしたりするのに、、、
効き目がイマイチだな。と思いながら、
腕も、肩も、お腹も、背中も、もう一度 ふくらはぎ や 太もも も
入念にかけまくりました。
すると、、、
5分だったか、10分だったか、、、、とにかく数分後、
全身を悪寒のような痛みのような、何とも言えない寒気(?)が襲ってきたのです。
それはもう、想像を絶する寒気です。
体を動かした時に触れる空気すら氷のような冷たさに感じる。
まさか?!
中一女子 エアーサロンパスで凍死!!
こんな新聞の見出しが浮かびました。
やばい

エアーサロンパスで凍死なんて、今までそんな事故聞いたことあるだろうか?
もしかしたら、本当はそういう死に方をした人がいたのかもしれないけど、
遺体が発見された時にはサロンパスの効果が切れていて、
謎の死とされているのかもしれない。。。
ガタガタと震えながら、毛布に包まってみました。
ダメです。
そうだ。お風呂に入ればいいんだ。
私は急いで2度目のお風呂に入りました。
お湯をかけると、全身にカーーーーっと痛みが走ります。
熱いのか、冷たいのか、わからないのだけど、とにかく痛いです。
ぬるま湯にしてみても同じでした。
何かが触れれば カーーーーーーーっと。
しかし、、、
時間が経つにつれて痛みが治まってきたような気が。。。
諦めてはいけない。
ぐっとこらえて、お湯につかります。
大丈夫。
もう、これなら我慢できる。
私はまたも生還したのです。
それにしても、
こんな身近にこれほどの危険が潜んでいたとは。。。
私はこの危機的状況から、学びました。
・日常には思わぬ危険が潜んでいるということ。(違うって?)
・焦るのは危険であるということ。
・諦めなければきっと助かるということ。
皆さんも 世間ではあまり知られていない危険な経験 をしたことはないですか?
予防のためにも、教えていただけると幸甚です。