国民民主党が政策に挙げている基礎控除の増額
103万円の壁から178万円への引き上げ
我が家も中受が終われば、妻も職探しする予定ですので、関心事です。
個人的には大賛成です。
社会保険の壁もあげないとという意見もありますが、できることから一つ一つやっていくのが良いと思います。
壁を取った影響は?
そもそも今の現状は?
を会計士の山田真哉さんがYouTubeでまとめています。
ぜひご参考にして下さい。
国民民主党公約の「年収103万円の壁」の引き上げ案。
— 山田真哉@オタク会計士・YouTube 95万人 (@kaikeishi1) 2024年11月3日
各マスコミの報道を見ても、社会保険料や扶養する側の配偶者控除・扶養控除等を考慮した試算が中々見当たりませんでした‥‥
なので、自分で一日かけて試算し、動画で発表しました。
『【超緊急検証!】年収103万円の壁 撤廃… pic.twitter.com/dkRrBpJyuy
社会保険の3号をなくすとか連合が調子に乗っていろいろ言っていますが、
枠組み自体を見直してほしいです。
マイナンバーで色々紐付けられるので、少し複雑な計算が必要な税制でも、大丈夫なはず。
壁自体をなくして、坂のようで絶対働き損しないようにするとか。
配偶者扶養控除は無くしても良いので、その分、私の所得は半分で計算して、妻が半分の所得で計算するとか。(おそらく税率が下がって税金も減る。)
保育園、幼稚園、小学校から大学院まで、授業料は所得控除の対象にするとか。上限100万とかでもよい。
よく分からないバラマキではなく、
手取り向上と子育て減税もしてほしいです。
いくらあっても足りないから、減税分は天下に回ること間違いなし。
低所得者給付という名の老人と働いていない外国人(なぜ低所得で滞在できる?)へのばら撒きはやめてほしいです。
みなさん、選挙に行けば何かが変わる時代になりました。(ようやく高齢者票がなくなりはじめた)
夏の参議院選挙は子供を連れて投票所に行こうと思います。
「さおだけや」で有名な山田先生ですが
この本も名著です。
