小6息子
四谷大塚の進学くらぶ(家庭学習)に取り組んでいます。
合不合判定テストが終わり、
受験校を固めているところです。
国語の読むスピードがゆっくりな息子。
一定以上の文字数だと破綻します。
偏差値と長文の文字数は比例すると
思っていたのですが、
そのようなことはないようです。
たまたま我が家の受験校が比例していたようです。
2018年くらいから、
中学受験国語の長文化が進んでいます。
大学受験の国語、英語の長文化に備えた
学校側の対応のようです。
難関校は文字数が1万文字前後になっています。
御三家などは控えめなようです。
また、複数回入試の場合、1回目入試より、2回目入試の方がさらに文字数が増える傾向を感じます。(難易度調整?)
千葉、埼玉の有名校は文字数は比較的抑えられているように感じます。
たまに一気に増えた年があるのですが、次の年には戻っているので、学校側の思惑と違ったのでしょう。
リーダーズブレインさんも文字数を調べています。併願校を探すのに参考になります。
例年の傾向ではなく、単年度で確認した方が良いです。また、実際の文字数より少し多い気もします。
声教は1段700文字程度なので、単純にかけ算しても良いと思います。
ページ数だけでも十分に、各校の長さの違いがわかります。1ページ1400字くらい。
各塾の入試傾向分析には記述の文字数は記載が、あったりするのですが、長文の文字数はなかなか分かりません。四谷大塚の過去問も国語は未掲載の学校が多いので、分かりにくいです。
こういった部分も載せてもらえると便利ですね。


