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こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

小6息子 

四谷大塚の進学くらぶ(家庭学習)に取り組んでいます。

 

合不合判定テストが終わり、

受験校を固めているところです。


国語の読むスピードがゆっくりな息子。

一定以上の文字数だと破綻します。



偏差値と長文の文字数は比例すると

思っていたのですが、

そのようなことはないようです。

たまたま我が家の受験校が比例していたようです。



2018年くらいから、

中学受験国語の長文化が進んでいます。

大学受験の国語、英語の長文化に備えた

学校側の対応のようです。



難関校は文字数が1万文字前後になっています。

御三家などは控えめなようです。


また、複数回入試の場合、1回目入試より、2回目入試の方がさらに文字数が増える傾向を感じます。(難易度調整?)


千葉、埼玉の有名校は文字数は比較的抑えられているように感じます。

たまに一気に増えた年があるのですが、次の年には戻っているので、学校側の思惑と違ったのでしょう。


リーダーズブレインさんも文字数を調べています。併願校を探すのに参考になります。


例年の傾向ではなく、単年度で確認した方が良いです。また、実際の文字数より少し多い気もします。


声教は1段700文字程度なので、単純にかけ算しても良いと思います。

ページ数だけでも十分に、各校の長さの違いがわかります。1ページ1400字くらい。


各塾の入試傾向分析には記述の文字数は記載が、あったりするのですが、長文の文字数はなかなか分かりません。四谷大塚の過去問も国語は未掲載の学校が多いので、分かりにくいです。

こういった部分も載せてもらえると便利ですね。