中学1年が終わったら転校します。 という人が出てきた。 | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

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中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

息子 Y50前半の自称進ギミの中高一貫校に通っています。


妻が保護者会の後にママさんたちと

お茶をしてきました。


いろいろ話していたみたいですが、

やっぱりあるんだという話も。




中学2年生には上がらず、

転校する子が

複数人いるようです。


遅刻がちだったり、

宿題も出さず(出せず)だったり

新しい環境への適応がむずかしかったようです。



よくよくその話をきいていると

お子さんはもともと遅刻しがちだったり、

定期試験の時は

親御さんが学校の近くまで車で送ったり。



過保護じゃね?

というか、学校選択間違えたと思う。

(息子の学校は規律厳しめです)

鍛えてもらって、という期待も

あったかもしれないけど。

今のご時世は無理ですよ。

文句を言ってくるモンペがいるから。


中学受験するにあたって、

よほど自由な校風でない限り

生活習慣は守らせた方が良いと思いました。

6年生になったら、常識的なところは。

(二月の勝者のまるみちゃんも最後は

起きて、自習していた。)



とはいえ、合わないものを

続ける必要はないので

早めの決断はいいと思いました。

新天地はお子様に合うといいですね。







ちなみに転校先は

公立中のほかにも、

国内インターとか

海外とか。



どちらも寮とか下宿とからしい。

お金があると違いますね。

それをできる環境が羨ましいです。


お子様方の転校先での活躍をお祈りします。




そして、何とか喰らい付いている息子は

息子なりに頑張っているんだなぁ

と思いました。


これから受験する方へ


何よりも大事なのは

偏差値よりも校風です。