息子 Y50前半の自称進ギミの中高一貫校に通っています。
1学期の成績は学内偏差値40-45でした。
2学期中間は50越えしました。ギリギリでしたけど。
追いついたのは少しアドバイスをしたからです。
功を奏したかは不明ですが、とりあえず親の自己満足。
課題は山積みですが、
試験問題を見た上で
中高一貫校の授業の進め方について、私自身30年ぶりに思い出し、再確認しました。
よく英語、数学は中学3年分中学2年分でやってしまう。と言われます。それはその通りだし、塾や問題集もあるので、授業で物足りなければ、そちらで対応でしょう。
我が家は学校の復習をしっかりやるで、平均点レベルです。とりあえずそれでOK!
問題は社会と理科。
中学なのに、時間が社会、理科でなく、高校同様の地理、歴史、公民、物理、化学、生物、地学になっていたりします。
高校でも教える先生が高い意識を持って中学生を教えてくれます。
そうするとどうなるか?
中学の教科書を逸脱して、高校の内容を授業し、テストに出したりします。
実際に中学課程の内容の8割以上は中学受験で学習済みなわけだから、より先に進もうということですね。
先生としては、高校でもう一度教えるから、その時の予習、入学時にあれだけできたんだから、わかるでしょくらいの感じなんでしょうが、
結構、抽象的な内容にらなってくるので、苦手な子はポカーンとなってしまうと思います。
先生としては、好きなことを目先の受験を気にせず、語れるので楽しいと思います。
中学受験時との違いはそれ用の塾がないこと。サポートが難しい。
手元の中学の教科書を開いても載っていないことばかり。
1回聞いてわかるような子以外、Y50前後の学校だと半分くらいの子は苦手科目はどんどん苦手になってしまうのではないでしょうか?
頑張っても何して良いかわからない。先生の出す目標点も取れない。
当然、我が息子もそんな状況でした。
ただ、1学期は学校にきちんと通学すれば良いと思っていたので、
仕事や娘対応が忙しくて放置していました
息子はどう対策するのか様子見をしていました。
そうしたら学内偏差値40-45でした。
続く