日本の未来のために
飛び級受験を
解禁して欲しい
Xで日本が数学オリンピックが弱いのは
中学受験算数をいつまでもしている弊害
とのコメントをみて、
真偽はともかく一理あると思いました。
他の国には中学受験はないようで、若き天才、秀才は数学の先取りをしているようです。
そこで私はぜひ、
日本の英才を育てたいと思う学校は
飛び級受験を解禁して欲しい
と思いました。
具体的には
6年生でなくても当日に同時受験をして、
合格点以上(もしくは➕α)の生徒には
合格通知を出して、入学金(手付金)を払えば、自分が小学校卒業時の入学資格を付与する。
もちろん複数校から合格が出るかもしれません。
個人情報の観点から難しいかもしれませんが、申込書の協定で学校間で情報共有可能にすれば、1校しか選択させないこともできます。
ミライコンパスあたりで上手くやれば出来そう。
さらに、6年生のときに他校を出願した場合は、自動的に飛び級合格は取り消しなどにすれば、難関高や中堅校でも流出は防げるかもしれません。
学校は飛び級合格者の分だけ次の年の募集を減らせば良いです。
いずれにしろ、飛び級受験ができれば、1年間は自由に好きなことができるわけです。
数学でも英語でも。芸術でもスポーツでも旅行でも。素行、小学校の出席日数など、飛び級合格資格の維持については各校で決めれば良い。
。
飛び級合格証があれば、鉄緑にも飛び級で入塾できて、良いかもしれません。
また、これは大学にも適用して欲しいですね。
東大は1割くらい飛び級で合格が確保されるかもしれません。理系限定でも十分かも。
東大などに飛び級合格した人にはぜひナントカ財団から奨学金出してもらって、海外受験や海外経験などの費用を出してもらいたいですね。
天才や超秀才が受験勉強ばかりするのはもったいないです。
我が家には全く縁がないことですが、
日本の未来のために、飛び級受験を解禁して欲しいです。