小6息子
アメリカで四谷大塚の進学くらぶ(家庭学習)に取り組んでいます。
小6 第2回組分けテストがありました。
私がした自己採点、「悪い」という思い込みから数え間違いをしていました。算数と社会は上方修正。
第1回合不合判定テストの偏差値
算数 55程度
国語 40未満
理科 50程度
社会 60程度
4教科 50未満
でした。
今回の目標偏差値は58でしたので、
遠く及びませんでした。
Bコースになります。
社会は記述がなければ問題なさそう。他教科に力を入れたいので、記述対策は夏休み。国語の記述訓練をしてからですかね。
算数と理科は理解している部分は、偏差値58までは行けそう。これらは(本人の嫌いな)復習で固めていけるはず。向かっていけるかは本人の資質なので、今は無理に尻は叩かない。親は課題を提示するだけ。
2月の目標校は偏差値60-65になるので、難問にも少しずつ取り組んでいく必要がある。今は、6月に入るまでは基礎固めで中心で、苦手分野を潰していく。きちんとした解答の手順パターンを身につける。
発展、難問は6月以降。現地校が夏休みに入ってから。
国語
読解力向上も必要だけど、ことばの理解が不十分。帰国子女の宿命ですね。塾技は続けながら、漢字と語彙をきちんとつぶしていく。
結果は期待どおりではありませんでしたが、
息子の可能性と脆さと特徴が改めて良くわかった回でした。