新小5息子
アメリカで四谷大塚の進学くらぶに取り組んでいます。
親塾の課題は
親が理解、説明できない問題は
子供も解けるようならならない。
これに尽きます。
私のような説明下手の親を持った子供はかわいそうです。
国語が一向に上昇しない息子。
理由は問題で何が問われているか分からなくなること。
4択でまずそれは消すという選択肢をサッと答えに選んできます。
私も高2まではそんな感じでした。
正直、ぼーっとテストを解く時間がもったいない!
そこで夏休みよりテストの解き方を変えてみています。
文章を読んだ後
(本当は読む前の方がいいと思う。)
問題文だけを音読します。
選択肢は隠して、その問いが聞こうとしていることは何かを子供に言わせます。
(半分くらいトンチンカンです。)
違う場合は問題文を読み直させ、問く上での注意点を確認させます。
ひと通り終わってから問題を解きます。
当然、テスト時間は無視です。
上の作業はテストの直しの時にやっていたのですが、とき直しがプライドは受け付けないらしく、
息子も直しはイヤ!やる気も少ない。やり始めまで時間がかかる。いやいや聞いているので、毎回毎回時間の無駄に感じる。
とはいえ、問題の意味が分かれば、正答率が一定以上の問題は正解できることが分かりました。
ということで、本番でやるようにしました。
夏期講習判定テストはその方法で解いたら、そこそこできました。
当然、問題の意味を把握するだけで、30分以上かかってますが。
組み分けテストや合不合は実力で解いてもらいますが、週テストはこんな感じでやろうと思っています。
5年の後半はとりあえずやってみます。
どうせやるなら、4年の後半からやっておけば良かった。
完全なる自己流なので、うまくいくかは分かりません。
どうなることやら。
