しばらく国語のテストは捨てます。 | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

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中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

新小5息子 

アメリカで四谷大塚の進学くらぶに取り組んでいます。

 

親塾の課題は

親が理解、説明できない問題は

子供も解けるようならならない。


これに尽きます。

私のような説明下手の親を持った子供はかわいそうです。




国語が一向に上昇しない息子。

理由は問題で何が問われているか分からなくなること。

4択でまずそれは消すという選択肢をサッと答えに選んできます。

私も高2まではそんな感じでした。


正直、ぼーっとテストを解く時間がもったいない!

そこで夏休みよりテストの解き方を変えてみています。


文章を読んだ後

(本当は読む前の方がいいと思う。)

問題文だけを音読します。

選択肢は隠して、その問いが聞こうとしていることは何かを子供に言わせます。

(半分くらいトンチンカンです。)

違う場合は問題文を読み直させ、問く上での注意点を確認させます。

ひと通り終わってから問題を解きます。

当然、テスト時間は無視です。


上の作業はテストの直しの時にやっていたのですが、とき直しがプライドは受け付けないらしく、

息子も直しはイヤ!やる気も少ない。やり始めまで時間がかかる。いやいや聞いているので、毎回毎回時間の無駄に感じる。

とはいえ、問題の意味が分かれば、正答率が一定以上の問題は正解できることが分かりました。

ということで、本番でやるようにしました。

夏期講習判定テストはその方法で解いたら、そこそこできました。

当然、問題の意味を把握するだけで、30分以上かかってますが。


組み分けテストや合不合は実力で解いてもらいますが、週テストはこんな感じでやろうと思っています。

5年の後半はとりあえずやってみます。


どうせやるなら、4年の後半からやっておけば良かった。

完全なる自己流なので、うまくいくかは分かりません。

どうなることやら。