帰国生入試 2024傾向と対策② | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

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中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

新小5息子 

アメリカで四谷大塚の進学くらぶに取り組んでいます。

 

大手塾の帰国生入試説明会を拝聴しました。

 

大手塾の合格偏差値を見ると、帰国入試の方が低いことがあります。

それはありがたいと思っていたのですが、必ずしも数字通りではないということです。

 

今は米英よりもアジアからの帰国生が多いため、帰国生入試の科目は、算数、英語の2科目方式に加え、算数、国語の方式も増えています。算国英などもあります。

 

帰国入試の偏差値は算国と算英の合算で出しているため、算英入試の合格者の算数の点数が低いため、見た目の偏差値が減っているだけで、算国入試は一般入試並みの偏差値が必要とのこと。

 

そんなこと書いてあったブログを見たことがあるので、本当のようです。

学校によっては、帰国の算国入試よりも、一般入試の方が合格偏差値が低そうとのこと。

通常、帰国入試と一般入試の問題傾向や難易度は同じようです。

 

ということで、帰国生入試は思ったほど甘くないということでした。

 

帰国生入試 2024傾向と対策① 

帰国生入試 2024傾向と対策② 

帰国生入試 2024傾向と対策③