新小5息子
アメリカで四谷大塚の進学くらぶに取り組んでいます。
大手塾の帰国生入試説明会を拝聴しました。
大手塾の合格偏差値を見ると、帰国入試の方が低いことがあります。
それはありがたいと思っていたのですが、必ずしも数字通りではないということです。
今は米英よりもアジアからの帰国生が多いため、帰国生入試の科目は、算数、英語の2科目方式に加え、算数、国語の方式も増えています。算国英などもあります。
帰国入試の偏差値は算国と算英の合算で出しているため、算英入試の合格者の算数の点数が低いため、見た目の偏差値が減っているだけで、算国入試は一般入試並みの偏差値が必要とのこと。
そんなこと書いてあったブログを見たことがあるので、本当のようです。
学校によっては、帰国の算国入試よりも、一般入試の方が合格偏差値が低そうとのこと。
通常、帰国入試と一般入試の問題傾向や難易度は同じようです。
ということで、帰国生入試は思ったほど甘くないということでした。