落合陽一の未来予測 感想 | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

先月に見たYou Tube動画です。

久しぶりの佐々木さんと落合さんの対談。

未来予測からの子供をどう育てるか、参考になります。もちろん自分にも。



私なりに解釈すると、

秀才の活躍できる枠が狭まってくるという予測です。

また、職人芸、アーティストの生産性が上がり、飽和化しそう。

受験勉強は意味がなくなるでしょう。

好きなことだけをしても生きれる世の中に。

強烈に好きなことがないと辛い世の中に。


天才の言うことなので、凡人に落とし込むには、ひと工夫が必要になりそうです。


子供と一緒に後編を見て、

「すごい変化が起きている」と言うことはわかったようです。


常日頃、息子に言っているのは、

「義務教育というか高校までの内容は中学受験すれば、ほぼ終わる。中学に入学したらは面白いこと、やりたい事を見つけて、それに必要なことをやり切るだけでいい。自分では思いつかないことをしている人たちと触れ合った方がいい。その密度は、不思議と進学校の方が質も量も多い。そして、自分が変なことをしていても、気にされない。だから、できるだけ変な人が多い学校に行った方が人生が面白くなるよ。そのための中学受験だよ。」

私の周りの印象では、病み気味も含めて、天才肌はA校、T校、N校、L校の卒業生に多い印象です。物理的に通えるの1校ですが、最近はどうなんでしょう。レベル的に厳しいので、それ以外で多様性を本当に包摂する余裕がある学校を探しています。(グローバル教育とか言うのは○○○○だと思っているので、興味ない)


子供たちもやりたい事はなかなか見つからないと思いますが、変わったことに突き進む同門を見ると、見つかるチャンスは増えるのかなと思っています。