前回の記事を通して、
家庭学習で進めるのに重要なことは妻との連携だと思いました。
自分の頭の中にあることを妻と息子に理解してもらう必要があります。
(少なくとも、どの順序で行うか)
妻が分かるように言葉にして、図表にして
いつでも見られるようにして、
進捗が見えるようにして・・・
大目標をたてて、(チームで主旨を共有して)
期ごとの小目標を置いて、
週ごとよ目標を置いて・・・
って、
それって、仕事と一緒ですね。
恐らく、会社ではわたくしが伝えたことを
(理解していなくても)
部下は、適当にハイハイと答えていることでしょう。
(発言が空回りしている自覚はある)
中学受験というプロジェクトと考えれば、
この家庭内プロジェクトを利用して、
自分の弱点を見つけ、解決策を考え、
実行することで
会社や社会での自分の弱点の対応に
応用できると思いました。
塾通いの場合も一緒ですね。
塾が計画は立ててくれるが、
親も理解していないといけない。
ということで、中学受験を通して、
公私が充実すればよいと思った週末でした。