”組分けでなぜとれないのかとサピ最大の欠点について” | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

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中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

範囲ありテストで点数がとれるけど、
範囲なしテストが苦手な子の話
ジュクコさんのリブログです。
これ、大学受験、会社でも
続くことだと思います。

もちろん、一定期間での評価に対して、
頑張ることは大事なのですが、
問題は、そればかりに集中して、
全体の成長戦略を忘れてしまうことです。

自立できる大人になるには、
もっと大きな目標の中で、
遊びを持って取り組むことが大事だと思います。

でも、決められた範囲のテストも、
いい使い方があります。

努力が早く結果に出やすいので、
成績を伸ばすときに、
やればできる!
を感じさせる時です。

ただ、これをやりすぎると
ジュクコさんのブログの話になるので、
全体戦略の上で使う必要があります。

範囲付きのテストだけ得意な子に育てると、
あとで問題があります。
明確な目標しか頑張れない、
自分で考えて成長する意欲がない、
いわゆる成長できない大人になる可能性が高いことです。

いわゆる「いい子」に多い印象です。

残念な(期待をしたわりには普通な)
高学歴の人にありがちな人です。
でも、資格試験は得意だったり、
反復業務は間違いないので、重宝します。

ベテランになり、新しいVUCAなことを任せると
問題が出てくる場合が良くあります。

しかし、そういう人ほど、昔ながらの会社なら
うまい具合に就職できますので、
親としては、そんな子に育てるのも
安心できるので良いのかもしれません。