鬼に笑われるとは思いますが、未来の自分のために
大学受験の最難関予備校の鉄緑会について
考えを整理したいと思います。
御三家など「鉄緑会」の指定校に合格したら直ぐにやるべきこと! (juken-rush.com)
このブログを読んで整理したくなりました。
原則として、鉄緑会は素晴らしい塾であると思っている。
わが子に対してはどうかという視点で書いています。
東大医学部中心にダントツの合格実績をもつ予備校です。
鉄緑会 合格実績 (tetsuryokukai.co.jp)
入学には選抜試験があり、
指定校(中学)に入学時点であれば、選抜試験免除だそうです。
指定校の在籍者合計5054名(2021年1月現在)
1学年平均842名なので、受験学年は1000名程度でしょうか。
(もっといるかもしれません。)
2020年度合格実績
東大(439名)、国公立医大(276名)⇒合計715名
ですので、
現役合格率は不明ですが、鉄緑会生の多くが
東大か国公立医学部に合格しています。
御三家など「鉄緑会」の指定校に合格したら直ぐにやるべきこと! (juken-rush.com)
によると、関西も合わせると理科Ⅲ類の8割は鉄緑会だそうなので、
東大医学部に行くにはほぼ必須の塾なのだと思います。
しかし、理科Ⅲ類以外であれば、それ以外の塾でも合格可能です。
例えば、東大の合格者は3000名なので1割超の占有率は素晴らしい実績ですが
8割以上は別の塾・予備校などからの合格者です。
20年以上前の話になりますが、私も高校生の時に友人に鉄緑会を誘われました。
私はついていくのが厳しいという噂にビビッて、選抜試験すら受けませんでした。
私を誘ってくれた友人は東大理Ⅲに現役合格しました。
彼は授業中の課題をさっさと終わらせ、鉄緑の宿題をしていました。
私は鉄緑会ではない予備校に通い、東大理Ⅲではない第一志望校に現役合格しました。
ちなみに、鉄緑会も、私が通った塾も
先取り学習が売りの学校の進度よりも、より速い進度で進みます。
(そう考えると、中学受験前に数学をやっておくことは悪くないと思います。)
目標をどこに置くかですが、目標までの道はたくさんあります。
厳しいが、脱落も多い最短ルートがくっきりと見えますが
将来の時点で子供の能力・性格に適した道を子供と考えたいです。
未来の自分へ
よく考えてね。
(子供たちが指定校でない学校でもいいんだよ。)