中学受験で身につく能力と、それを強みにすることで眠ってしまう能力。
子供が大人になった時のことも考える必要がありそうです。
ジュクコさんのブログで考えさせられました。
これからの時代はローギアの時代かも。
・超速で物事を高速判断し、バリバリこなしていく「トップギア」モード
⇅ 対立(両立できない)
・他人の言うことや書いていることを考え、共感・吟味する「ローギア」モード
公文の超速回答や速読はトップギア
文学を味わうのはローギアでしょうか。
頭の回転が速い人はトップギアモードにはいりやすいけど、コミュニケーションで空回りを良くします。
自分がそうらしいです。(研修で何度も言われました。)
当然、息子もその気があります。
AIが発達することを考えると、今以上にローギアの重要性が今後増してくることは容易に考えられます。
中学受験対策では、伸ばしやすいトップギアを武器に磨きをかけすぎず、ローギアも地道に鍛える工夫が必要な気がしてきました。
鍛え方分からないので、いろいろ考えてみます。
そして、分かりました。
プレイングマネージャーが辛いのは、トップギアとローギアを、同時に使おうとしてしまうからなんだと。同時に使えないものを使おうとするから、余計空回りする。
トップギアの内容で部下をサポートできる立場ならまだ可能だと思いますが、考える必要がある場合は、かなりすり減ります。
(一部の特異な人は除く)
だれか、「プレイングマネージャー不毛論」とか書いて、ヒットさせてくれないかな。
こちらも生活のために対策考えないと。