20年後に社会で求められる能力 | こまパパ親塾 中学受験日記(海外経由一般受験)

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中学受験
長男2025 自宅学習での中学受験済
長女2027 途中からN研


突如、アメリカの片田舎に転勤に。そして帰国。
帰国英語枠ではなく、一般受験で。

気ままに書いてますので、一例としてテキトーに流してください。
パパ自身は中学受験経験あり、国立大卒です。

中学受験で身につく能力と、それを強みにすることで眠ってしまう能力。

子供が大人になった時のことも考える必要がありそうです。

ジュクコさんのブログで考えさせられました。

これからの時代はローギアの時代かも。


超速で物事を高速判断し、バリバリこなしていく「トップギア」モード

⇅ 対立(両立できない)

・他人の言うことや書いていることを考え、共感・吟味する「ローギア」モード


公文の超速回答や速読はトップギア

文学を味わうのはローギアでしょうか。


頭の回転が速い人はトップギアモードにはいりやすいけど、コミュニケーションで空回りを良くします。

自分がそうらしいです。(研修で何度も言われました。)

当然、息子もその気があります。


AIが発達することを考えると、今以上にローギアの重要性が今後増してくることは容易に考えられます。


中学受験対策では、伸ばしやすいトップギアを武器に磨きをかけすぎず、ローギアも地道に鍛える工夫が必要な気がしてきました。

鍛え方分からないので、いろいろ考えてみます。



そして、分かりました。

プレイングマネージャーが辛いのは、トップギアとローギアを、同時に使おうとしてしまうからなんだと。同時に使えないものを使おうとするから、余計空回りする。

トップギアの内容で部下をサポートできる立場ならまだ可能だと思いますが、考える必要がある場合は、かなりすり減ります。

(一部の特異な人は除く)

だれか、「プレイングマネージャー不毛論」とか書いて、ヒットさせてくれないかな。

こちらも生活のために対策考えないと。