こんにちは、ビバノンです。8月も終わりですね。
昨日の夜、秋の虫の音が聞こえてきました。![]()
四季があるっていいですねと、がらにもない事を言ってみたり。
懐はずっと冬のビバちゃんです。
本日はガスト・夏のカレー第4弾でございます。
その名も
「ジャパン・カレー」です。
ジャパンの意味は和風に「牛しぐれ煮」と生姜を入れたことに由来します。
すいません。本当はゆで卵の隣にトマトが1切れあったのですが、
撮影する前に、食べちゃいました。
というわけで、付け合せは玉子・オクラ・トマト・みょうが・福神漬けです。
なんとなく、別のお皿で出ると高級感はありますが、![]()
ご飯にかけちゃえば、空いたお皿は場所取り君です。![]()
野菜の処理はいい感じです。
お子ちゃまから成長したのでミョウガも食べれました。![]()
肝心のカレーですが、こうゆうことになる予感はありました。
◎牛のしぐれ煮を最初に作り、盛り付けるときに合わせている。
→ベースは美味しいカレーなのに、しぐれ煮のまわりだけ甘辛い!
全部が甘口ならば良かったのに、肉だけ孤立して甘辛い。
・・・・余計なことしちゃったかなあ、残念!
すごくいい肉を使っているのに、甘辛の味で良さを殺している。![]()
牛とろとろ煮込みとか、何でもいいから素材を生かしてほしかった。
結果的におそらくオリンピックにあやかって、国別対抗っぽく
「インド」風とか「日本風」とか、タイトルありきで考えたんでしょうけど、
カレーとして、しぐれ煮はミスマッチです。
カレーの味は中辛、ブログはピリッと辛口でした。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ペタ・コメントのほうお待ち申し上げております。 では


