ちぇりー20回目の誕生日
おめでとう
19歳9カ月で🌈へ
誕生日は一緒にお祝いできると
当たり前のように思ってた
当たり前がどれだけ大変な事か…
奇跡の命と言われ1年半
どれだけ苦しかったか
母の気持ちが
小さなちぇりーの行き場を無くした
暖和ケアになり痛み、苦しみだけは
取り除いてあげたかった
それさえ過酷だった
仮死状態を何度も繰り返し
発作を何度も繰り返し
やっても後悔
しなくても後悔
今は楽になれたんだって自分に言い聞かせてる
1年半の間は気持ちの打つかり合い
まだまだ先はある
明日は無いかも知れない
ちぇりーを失った後の自分が想像できたから
現実から逃げ、自分を誤魔化し続けた
ちぇりーには心の中まで見られていないと
思っていたらシッカリ見られてたし
子供達の不思議な力は
どの子にもある
飼い主様の心の中まで入り込み
色んなスイッチを押している
ヤル気スイッチ
気力スイッチ
体力スイッチ
時には安静スイッチ
ちぇりちゃんを見送り
自分の人生も終わったと思った
何もヤル気になれずドン底
ゴロゴロしてたら見つめられてる視線
私達はどうなるの?
無責任な行動は
子供達が許してくれるはずがない
毎日泣いて途方に暮れた
看取り後、次の子は考えられなかった
考えられないのに物が片付けれず
見ては泣くを繰り返す日々
そんな哀れな姿に愕然としたんだろう
ペットロス中にも時間は進み歳は取る
母ちゃんに最後のチャンスを与えてくれた
ちぇりーと逢えたのも御縁
御縁リレーのバトンがアンカーに渡された
アンカーを背負って仁と一緒に余生を生き抜く
アンカーの仁と母ちゃんは二人三脚
皆んなで見守ってくださいね
強い育ての親
ちぇりちゃん抱きしめて
おめでとう㊗️が言いたかった
残したい写真が沢山あって
決まらないからチャッピーに頼んだ
チャッピーには知らせていない
ATOが一緒にいるよ
ATOか引き寄せた御縁
ATOが居なかったら逢えて居なかった
ちぇりーちゃん
ちぇりーから最後のトドメ
仁を迎える前に人間ドックの知らせが届く
子供達か居ないのに健康なんてどうでもいい
今年からしないって決めたが
何となく日付を確認すると今日
ちぇりーの誕生日だった
ちぇりーが行け!と指図した気がして
受診することにした
そして避けてた死亡届
人間ドックの前に済ませようとしたら
今年度から役所の開始時間が遅れてた
仁は相模原での届出をこちらに移し
ちぇりちゃんの死亡届出を提出
なんて日なんだろう
家族で秋の散歩を想像してヤル気スイッチON











