明日は49日





ちぇりちゃんと一緒に

みんなの所に行きたかった

でも猫組を置いては行けなかった


追いかけたら②度と逢えないと知った


何度でも家族になりたいから

今が地獄でも生き残るしか道がなかった


逢えることを信じて

ふらふらしながら踏ん張るしかないのかな

他の道はないのかな

毎日考える


自分が見届ける、看取るとわかっていても

どうにもならない気持ち

離れたく無かった





ちぇりちゃんと出会えた事に感謝をし

みんなと家族になれた事に感謝をし

家族の温もりを初めて感じさせてくれて

ありがとう


子供達と出会う前は

なんで自分なんかが産まれたんだろうって

幼少期から思ってて

言葉に出して親を泣かした時もあった


子供達と出逢い

生きてて良かったと初めて思えた

でも今は

抱きしめたいけど抱きしめられない現実

声が聞きたいけど聞こえない現実


親との思い出は何一つも無いのに

子供達か残してくれた思い出は沢山

この日記は子供達が生きた証を残す為だったが

いつしか母も頑張った!の証にもなりそうだ


Atom、コバルト、ウラン、ミルク

華、りく、ちぇりー、蓮、天、未來、海

外にゃん達









今の気持ちを言葉にする事が難しいから

日記には残さないけど子供達には伝わってる



この49日間

半分以上は記憶がない

残りは酷暑で毎日が体力の限界

自分しかわからない辛さを堪えて泣き続け

突然叫びたくなったり自分が自分で無くなる


掃除と世話以外は何もしたく無い、していない





トラちゃんは掃除機してても呑気



ちぃくんは掃除機嫌いで逃げ込んだ

寝てるようで寝ていない

たまたま目が閉じて写っただけ





ママちゃん早朝から元気で御飯を食べ終え

ゴロゴロして隣に歩いて行った

変わり者だから心配だが

その隣は優しいオバちゃんちで

通り抜けしたんだと思うが

昼御飯に帰宅せず

夕御飯に帰宅せず

探すが見つからない


今日は熱風に湿度も加わり息苦しさがある


探し疲れて帰宅したらママも帰宅してた







心配したよ

この息苦しさじゃ逃げたくなるよな

我が家に逃げ込んで来い

迎える準備は整ってるぞ





キャリーケースの下だけを受け皿に使い

冷え冷えベットを置いたが

また捕まえられると思ったのか車の下に潜り込んだ

違うよ


同じように布団で寝て欲しいんだよ

コンクリートじゃ疲れが取れないよ

と言いながら

母、1人になっても雑魚寝

布団を出したけど20年も続いたから

布団じゃ落ち着いて寝れなかった