加藤と伊集院がシーランドに着いたのは朝9時15分、開園して15分後だった。
おっさん二人が遊園地に朝一から来ているのは周りから見ると気持ち悪いぞ!

入園券を買い、ゲートを二人でくぐった。
キ、キモイ・・・・

龍之介達が来るまで、入場ゲート近くのアトラクションを満喫しながら待つことにした。

伊集院
「主任!男2人で来るのもたまには良いもんですね!」

加藤
「バッ、バカッ!! ま、まぁたまにはな。」
「ってバカッ! 仕事だ、シ・ゴ・ト……」


なんだこの親父たちはっ!!マジでキモイ・・・


とりあえず先に到着した2人は、龍之介達が来るのをゲート近くで見張ることに。