じーさん
「僕が今住んでいるのは、実は龍之介のマンションなんです。このことを龍之介に話せば
彼もきっとokしてくれると思いますよ。」

加藤
「そうなんですか。実は私の心当たりの人とは、龍之介くんの大学の教授なんです。」


18時10分
龍之介達がやっと到着。

龍之介、あきら
「はるかさんは大丈夫!!」

じーさん
「や~、遅かったね、はるかはまだ検査中だよ。」

あきら
「大丈夫なのかしら、はるかさん。」

伊集院
「大丈夫さ!天然だから!」

他5名
「・・・・・・・・」

加藤
「お前はばかか!こんな時に!!」

伊集院
「す、すんません・・・・」

じーさん
「ところで龍之介、相談があるんだけど。」

龍之介
「なに?どうしたの?もしかして僕の部屋貸して欲しいって!
いいよ!」

加藤
「えっ!何で分かったの?」

じーさん
「加藤さん、龍之介はいつも先を見ているんだよ。龍之介達を待っているこの時間に
僕と加藤さんが次のステップに行ってるって事も予想していたに違いない。
だからわざと遅くココに来たんだろう?龍之介。」

龍之介
「あっ、いやっ、そんなことは・・・・・やっぱバレたか~」


加藤はこの2人と手を組むことをすこし誇りに思った。


伊集院
「なにがどうなってるんです?主任?」

加藤
「あとで話す‼」

ジム
「とにかく良い方向に進んでるんですね。良かった~。
これでちゃんとロビンに報告できますよ~ ねっ部長!!」

じーさん
「ジム、何も報告するな!理由はあとで説明してやるから!」

ジム
「わかりましたけど~、部長なんかキャラ変わってません?」

じーさん
「うるさい!!」

ジム
「ほら~!」


龍之介
「ところで、さっきのたこ焼き屋で話してたスタンド・バイ・ユーのことだけど・・・・」


龍之介の話しの途中、待合室にノックが、




看護師
「失礼します。」