いつものように銭湯に行き、髪が乾く間もなく安アパートに帰ってくると
これまたいつものように龍之介の股間が膨張する。
あきらの風呂上がりは、龍之介にとってツボのようだ!
しかし今日はあきらの様子が変だ。いつもなら龍之介の股間の膨張を無視しているのだが
今日はガン見している。そして、あきらの手がその股間に向かって伸びてきた。
龍之介はビックリしたが流れに任せてみることに・・・・

目をトロンとさせ赤らめたその顔は、毎日のように見ていたAV女優そのものだ!
興奮を隠しきれない龍之介は、あきらの胸に手を這わせた。
「う・・・ん、」と吐息がこぼれたが、膨張した物に夢中のあきらは
龍之介のズボンの中に手を入れ、さらに下着の隙間に忍び込んだ。
息を漏らした龍之介は、負けじと胸の先にある豆を強く摘み、弱く摘みを数回繰り返した・・・

・・・・そんなことをお互い気の済むまで楽しみ、4発という新記録をつくった・・・・


龍之介の腕枕に身をゆだねたあきらは、龍之介に告白した。
「実は・・・オアシスでAVを借りてみたの・・・それでちょっと・・・影響されて・・・
っていうか真似してみた!・・・・どうだった?」

龍之介
「マジでっ!そうなの!女の子もAV見るんだね。いや~最高だったよ!!」

あきら
「ほんとにっ!変なエロい女って思ってない?」

龍之介
「全然思ってないよ!俺だってそうだもん。」

あきら
「えっ!?龍くんもAV観てたの?」

龍之介
「あっ、いや・・・実はそうなんだ、本当のこというとあきらが初めてなんだ。」

あきら
「えっ!そうなの!?すっごく良かったよ! えっホントに初めてだったの?
凄いわね夢レンタルっ!!」

龍之介
「大変だったよ、毎日AV観て勉強して、あきらに気持ち良くなってもらおうって・・・」

あきらはその龍之介の気持ちに感激して熱いキスを・・・

もう一回戦が繰り広げられた。

計5発・・・・・

すごいね若いって!!


さすがに疲れた2人は眠りに着こうとしていた。

龍之介
「あきらっ!寝る前に夢をセットして!」

あきら
「そうだったわね、うっかり寝てしまうとこだったわ。」


これでなんとかスタンドバイユーを観てもらえるぞ!
龍之介は満足して、あきらの体には触れないように寝た。



明日のダブルデートが楽しみだ!