あきらは龍之介に「パッションインポッシブル」のあらすじを確認するように龍之介に
聞いてみた。
すると、夢で見た内容と全く同じだったのでビックリ仰天!
あきらは夢レンタルのことは知っていたが、一度も経験していなかったし、まさか
彼氏の龍之介が毎日見ているなんて想像もしてなかった。
龍之介も毎日見ていることは隠していたのだ。 なぜって・・・・・・・・
そりゃぁ、AV見てエッチの勉強してるなんて口が裂けても言えないから!
・・・・・だと思うよ
ヒーロー好きな事も内緒にしてるようだね。
龍之介は秘密が多いね。
時間は夕方の4時。
せっかくのデートもこの時間からは無理っぽい。
龍之介は夜警備員のバイトがあるし、あきらも夕方から撮影があるから仕方なく
あきらは、龍くんの体に気を使い不満足のまま安アパートを出た。
残された龍くんは、自分に一体何が起こったのか考えて見た。 結果、
最近ひどくなった頭痛と何か関係があるかもしれないという事に気付いた。
明日学校で教授に聞けば何か分かるかもしれないと思いながら靴を履き、
オアシスに向けて歩き始めた。
オアシスに入ってすぐ目についたのが小さな異国の人だった。
「また洋画コーナーの前で突っ立ってる!」と小声でつぶやき、真後ろを通り過ぎようとしたその時
「コンニチハ!」と小さい異国の人が振り向きざまに龍之介に言った。
龍之介
「あ、どうもこんにちは・・・・・ あ~、ムービー・・・チョイス・・・OK?」
じーさん
「No!」
龍之介はしぶしぶおすすめの映画を選んであげた。
「ハルマゲドン」
じーさんは喜んで龍之介に「ドウモ!」と言い、さっさとカウンターまで行った。
どうやらまた一つ日本語を覚えたらしい。
「はぁ~~」とため息をついた龍之介は、また借りたかった映画を譲ってしまったと後悔した。
そして手に取った映画は「チャーリー&エンジェルズ」。
それを持ってカウンターに行くと、バイトの女の子が
「最近は洋画にハマってるんですね、私にも何かおすすめの映画選んでくださいよ!」と
満面の笑みで龍之介に言った。
龍之介がなにか言い返そうとした瞬間、どっからともなく「アンディージョーンズ」と声が
聞こえた。振り向くと小さな異国の人だった・・・・・
龍くんは苦笑いで「そうですね、アンディージョーンズがオススメです。」
店を出た龍之介は歩く歩幅を小さくし、スカイ・スリーマンションに向かった。
じーさんは、日本人の若い男性は親切で格好が良い、と龍之介を気に入ってしまったのだ。
それからというもの、毎日オアシスに通っては龍之介と話した。
最初のうちこそ龍之介はめんどくさかったがだんだんとふたりは仲良くなって行くのであった。
ちなみにじーさんはゲイではありません・・・・・・??
聞いてみた。
すると、夢で見た内容と全く同じだったのでビックリ仰天!
あきらは夢レンタルのことは知っていたが、一度も経験していなかったし、まさか
彼氏の龍之介が毎日見ているなんて想像もしてなかった。
龍之介も毎日見ていることは隠していたのだ。 なぜって・・・・・・・・
そりゃぁ、AV見てエッチの勉強してるなんて口が裂けても言えないから!
・・・・・だと思うよ
ヒーロー好きな事も内緒にしてるようだね。
龍之介は秘密が多いね。
時間は夕方の4時。
せっかくのデートもこの時間からは無理っぽい。
龍之介は夜警備員のバイトがあるし、あきらも夕方から撮影があるから仕方なく
あきらは、龍くんの体に気を使い不満足のまま安アパートを出た。
残された龍くんは、自分に一体何が起こったのか考えて見た。 結果、
最近ひどくなった頭痛と何か関係があるかもしれないという事に気付いた。
明日学校で教授に聞けば何か分かるかもしれないと思いながら靴を履き、
オアシスに向けて歩き始めた。
オアシスに入ってすぐ目についたのが小さな異国の人だった。
「また洋画コーナーの前で突っ立ってる!」と小声でつぶやき、真後ろを通り過ぎようとしたその時
「コンニチハ!」と小さい異国の人が振り向きざまに龍之介に言った。
龍之介
「あ、どうもこんにちは・・・・・ あ~、ムービー・・・チョイス・・・OK?」
じーさん
「No!」
龍之介はしぶしぶおすすめの映画を選んであげた。
「ハルマゲドン」
じーさんは喜んで龍之介に「ドウモ!」と言い、さっさとカウンターまで行った。
どうやらまた一つ日本語を覚えたらしい。
「はぁ~~」とため息をついた龍之介は、また借りたかった映画を譲ってしまったと後悔した。
そして手に取った映画は「チャーリー&エンジェルズ」。
それを持ってカウンターに行くと、バイトの女の子が
「最近は洋画にハマってるんですね、私にも何かおすすめの映画選んでくださいよ!」と
満面の笑みで龍之介に言った。
龍之介がなにか言い返そうとした瞬間、どっからともなく「アンディージョーンズ」と声が
聞こえた。振り向くと小さな異国の人だった・・・・・
龍くんは苦笑いで「そうですね、アンディージョーンズがオススメです。」
店を出た龍之介は歩く歩幅を小さくし、スカイ・スリーマンションに向かった。
じーさんは、日本人の若い男性は親切で格好が良い、と龍之介を気に入ってしまったのだ。
それからというもの、毎日オアシスに通っては龍之介と話した。
最初のうちこそ龍之介はめんどくさかったがだんだんとふたりは仲良くなって行くのであった。
ちなみにじーさんはゲイではありません・・・・・・??