由美
「なになに?どうしたの?」
はるか
「いつも通り女の子に声かけてたらさ~・・・男だったのよ~。。。
どっから見ても女の子にしか見えなかったのに話してみると声が男だったのよ~!!」
由美
「マジでっ!!面白いじゃないの~、それってニューハーフでしょ?」
はるか
「全然面白くないわよっ!!しかも5人連続でよっ!!!!
どうなってるのよあの町はっ!?私には恐怖でしかないわ!」
由美
「ふふふ、はるかは男性恐怖症だったわね~(^ ^)
こんなにスタイル良いのにもったいないわね~、そういえばはるかって
告られたことないの??」
はるか
「1度だけあるわよ。」
由美
「えっ!!あるの? で、どうしたの?」
はるか
「はいっ!て勢い良く言ってしまったわよ~・・・・・(~_~;)」
由美
「え~、じゃー付き合ったことあんじゃん!」
はるか
「まだ続きがあるのよそれが、はいっ!って言った瞬間その男が
抱きついてきたの、私はとっさに彼の股間を膝蹴りしちゃって・・・」
由美
「・・・・・それでその彼は逃げて行った・・・・・ってことね。」
はるか
「ぴったしカンカン!!その通り!その彼とはそれっきりよ。」
由美
「なるほどね、はるからしいわ! で、実際どうなのよ彼氏は欲しくないの?」
はるか
「欲しくないわよっ!!そんなの!って言うかできるわけないわよ!!」
由美
「それもそうね、そんな感じじゃ当分できそうにないわね。
聞いた私がバカだった。ごめんねはるかっ!!」
はるか
「馬鹿!あやまらないでよ、虚しくなるわ!」
時刻は13時32分を指していた・・・・
出張の話しはそれだけ?
女同士の会話はついついそれてしまうのであった・・・・・