ジム
「ね~皆さん、お腹すいてないですか?」

あきら
「そういえば、タコ焼き・・・・・、すいたっ!」

はるか
「私、お腹の中カラッポよ!もうこんな時間だし、何か食べに行きましょう!
心配かけちゃったから私のおごりよ!!」


20時45分


伊集院
「待ってましたっ!!俺も腹ペコペコですわ~」

じーさん
「じゃー今後の健闘を祈って飲みますか~!」

龍之介
「賛成!」


はるかとじーさんがよく行く居酒屋「酔えば酔うほど」で晩飯を食べることに。



伊集院
「それで~ どこではるかくんの体を観察するんです?」

加藤
「お前が言うとなんかヤラシく聞こえるな!
体を観察するんじゃないぞ、脳だ!脳! 龍之介くんの部屋でやるんだ」

伊集院
「えっ!あのボロアパートでヤルんですか!?」

加藤
「だから、お前が言うとなんかイヤラシイ感じがするな~、
ヤルんじゃなくてやるんだ! 」

じーさん
「日本語ムズカシイ・・・・・」
ジム
「何を言ってるんだこの2人??」

龍之介
「っていうか、なんで俺ん家がボロアパートって知ってるんです?」

じーさん
「まだ言ってなかったね、実は・・・・・・・・・・」



じーさんは、はるかの検査待ちの時間に加藤と話したことを全て伝えた。

加藤は、龍之介の部屋に隠しカメラや盗聴器を仕掛けている事実は口が裂けても
言ってはいけないと思っていた。あとで伊集院にすべて取りに行かせるつもりだ。



龍之介
「なるほどね、なんとなくは分かっていたけど、俺を監視していたのは
わからなかったよ。部屋の中まで監視してたりしてね、ハハハ。」

加藤
「・・・・・・・・汗、、」