昨日、プロ野球のドラフト会議が開催されましたね。
われらがソフトバンクホークスは、見事、亜細亜大学の東浜巨選手の交渉権を獲得しました!!
一番、気になったのが、日本ハムが指名した、花巻東高校の大谷選手です。
大谷選手は、ピッチャーとしてだけではなく、バッターとしてもその才能を評価されているようで、プロのスカウトも球団によって、どちらで使うか考え方がわかれるんじゃないかとまで言っています。
ちなみに、大谷選手は、ピッチャー希望だそうです。
大谷選手は、日本のプロ野球に行くか、大リーグに行くかを悩んでいて、
いったん、日本プロ野球協会?にプロ志望届を出しましたが、その後、大リーグに挑戦することを表明しました。
それにもかかわらず、日本ハムが強行指名したわけです。
しかしですね。。。
もし、大谷選手の本音が日本ハムにしか行きたくないとしたらどうでしょうか。
つまり、大谷選手が他の球団に指名されたくがないために、大リーグに挑戦すると表明する。
そうすると、日本の球団は、大谷選手の指名を回避する。
そうすると、日本ハムは、単独指名が可能になる。
で、日本ハムは交渉権を獲得するため、大谷選手と交渉を粘り強く続ける。
その結果、大谷選手の気持ちが変わって、日本ハム入団を決意する。
・・・なんてシナリオがあったとしたら。
なんでこんなこと考えるかというと、大リーグに行きたいなら、日本のプロ野球へのプロ志望届を取り下げればいいのに取り下げていないし、
どうも、花巻東高校の野球部監督と日本ハム球団との間に強いパイプがある(だから、今後、監督が大谷選手を説得するのではないか)と報道されていたり、
日本ハムは、昨年、菅野選手の指名で失敗した経験があったりと教訓にすべきものがあったりと・・・
考えすぎかな。。
でも、理屈としては、上記のような方法で、選手は意中の球団に入ることもできますよね。
当該球団と当該選手からは、「そんなことない、交渉の結果、選手の気持ちが変わったんだ。」って言われたらどうしようもありません。
こういうことは、裁判上、「証拠がない」という扱いになり、「憶測に過ぎない」って判断されます。
ちなみに、規程上、プロ志望届を取り下げることができないなら、私の上記憶測は、邪推に変わりますw