先日、以前ブログで書いた事件の判決がありました。
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http://ameblo.jp/atom1717/entry-11246096168.html
結果は、執行猶予付き判決。
よかったーーーー。
判決の見込みがわからない事件について、弁護士にとっては判決日が受験生にとっての合格発表と同じような日になります。
だから、判決日が近づくにつれて、緊張もしてくるし、敗訴の判決だったらどうしようと不安になることもあります。
で、判決当日、法廷で、裁判長の「では、今から判決を読み上げます。」という言葉を聞いた瞬間は、大げさでもなく、自分の心臓の音が聞こえてきます。
クライアントも大変喜んでくれました。
弁護士としても、一生懸命やっただけに、感動に近いものを覚えます。
いや、ほんとによかったです。
今日は、早めに帰って、サッカー日本代表の試合でも見ようっと。
ちなみに、今回の判決は、裁判長が主文を後回しにして、理由から読み始めました。
理由を聞いている間、私は、「え、法定刑にないまさかの死刑判決?」って思いましたがw
通常、死刑が問題になる事件ではない限り、あまりない方法だと思いますが、裁判員裁判との関係で、今後、増えていくのでしょうか。