72話と言っても、実質1話30分強なので36話もの。にしても長いけど。
このドラマって2024年のドラマにしては設定もストーリー運びもすごく古くて、昔のイルイルドラマのようなツッコミどころ満載の大衆向けドラマなんですよね。ものすごく多い登場人物とそこから広がるたくさんのエピソード。
母親〜おばあちゃん世代の女性たちが視聴対象で、長く楽しんで見てもらおうという狙いだったのでは。
同じ内容のセリフが繰り返されたり、急に場面が変わらずゆっくりじっくり見せてくれる。高齢視聴者が置いてけぼりにならないように、ドラマ内の時間の流れは非常にゆっくりです。
祖母役ヨンオクさん、祖父役イナンさん、母役ジヨンさんの掛け合いもとても丁寧。ちょっとじれったく感じるくらいでした。10秒スキップ三回してもストーリーに難なく追いつける
きっと放送があった翌日には、近所の樹の下の縁台とかにおばちゃんたちが集まって「昨日のタリミさぁ」とか「私やったらあんなとこにお金隠さんわぁ」とか「100億もあったら」とか罵倒交じりで突っ込みまくれる、ストレス解消用ドラマの位置づけだったんじゃないかなぁと。
多種多様のキャラの中でも、毎回ワァワァうるさくて、嫌われて当然の役を活き活きと思い切り演じたキム・ヘウンさんには脱帽でした。ほんと酷い役でした。
媚びを売っても全然可愛くないし、視聴している間はかなりウザくて、こんなに人から好かれない役をよく受けたなと思うと一周回って尊敬の念を抱き始めてます。
基本的にコメディなんで、そこまでの深刻さはないし重くなく気軽に楽しめたドラマでした。
前置きはこの辺にして、一気に72話までの駆け抜けレビューいきます!!
12月31日。ついにボンヒが捕まってしまう。
ムリムは激しく抵抗するが、署長は制止する。
そこへ、
なんと、弁護士登場!これには署長もビックリ。
ガンジュが送ってくれたんだわー!!なんという素早い判断!
ガンジュはタリム家にいた。ボンヒが逮捕されたことを伝え、なんとか助ける方法を伝えに来たのだ。
つまり!カネを元あったところに埋め戻すんです!その場所は僕には分からない、ハラボジハルモニ、そこへ案内してください!!!
ギドンヒョン!お願いです、手伝ってくださいぃぃ!
最初は渋るギドンだったが、了承。4人はすぐさまウアク山に向かう。
颯爽とエプロンを放り投げたボクレさん、さぁ活躍よ~!!
取り調べで指示通り黙秘を貫くボンヒ。
うーむ、やったことはやったことなんだからなぁ、もしここで無罪放免になったら視聴者が納得せんやろ
年が明けてすぐ警察に被害届を出しに来たジヨン。
これ、ガンジュに言われたのもあって来たのよ。通報されなければわざわざ埋めたカネが見つからないから。
ウアク山では4人が凍った土を一生懸命掘っていた。
正月早々何してんねん
警察署に様子を見に行っていた父スンドンから、捜索隊がここに向かっていることを知ったガンジュら。急いでカバンを埋め戻し素早く立ち去る。
署長らは掘って何も出て来ないことを証明するために深夜にも関わらず捜索を決行したのだけど、カネはあっさり見つかってしまう。
これには署長らガックリ。限りなく怪しいボンヒを留めておける理由がなくなった。
カネはキッチリ100億ウォンあった。ガンジュらが補填した分はAA札ではないが、その理由まではさすがに警察は分からない。
形だけ謝罪してボンヒを釈放する署長。
大仕事を終えた4人はボンヒ釈放の連絡を受ける。
疲労困憊の四人
ボンヒはガンジュの機転のお陰で釈放されたことを知る。
今までガンジュを疫病神と呼び、毛嫌いしていたことを恥じるボンヒ。
もちろんこの件はすっかり片付いたわけではない。お金が戻ってきたらオールオッケーではないのだ。
ガンジュは覚悟を決めて母に会いに行く。
タリム家では大反省会が繰り広げられていた。
最初に30億盗んだ祖父母、二回目に70億盗んだ母、自分のせいで家族を泥棒にしてしまったと悲しむタリム、母から保証金を貸してと言われた時に冷たく突っぱねた姉チャリム、貸せる金があることを黙っていたテウン。
そやな、テウンに借りれてたら何もかも解決してた
年明けのニュースはこの100億ウォン盗難事件で持ち切りに。すぐ身元が割れて悪人扱いされるジヨンは日に日に疲弊していく。
アンタ、どんなに責められても金さえ戻れば平気って豪語してたくせに
ガンジュは母に嘘つくのが後ろめたくて目を見ることが出来ない。
ジヨンは不自然な態度の息子に疑いを持つ。
ボンヒはきちんとガンジュに向き合い謝罪するが、
ガンジュは真相を母に絶対に言ってはいけません、と念を押す。
なんとか事実を伏せ、このままやり過ごしたいガンジュ。
ガンジュの行いに感謝している祖父母や母だが、ガンジュとの交際は反対。倫理的に許されない、と言い聞かせるがタリムは理解できない。
良心の呵責が過ぎるもんな
ジヨンは家政婦ヘジャ(ギドンの義母ね)の焼き肉屋を訪れ、とんでもないことを聞く。ガンジュがタリム家にものすごく可愛がられていること、結婚式の日に聞いていた例のお札は本当はボンヒからもらったこと。
よー喋るんやわこのオバハンも
弁護士の調査の結果、大みそかの日にボンヒが逮捕されたのに、翌日お金が見つかったらすぐに釈放されたことを知る。
あの日ガンジュは大きなカバンを抱えやって来たけど、メールを見るなりカバンごと急いで出て行ってしまった。
(おバカだが)ようやくたどり着いた真実に驚くジヨン
タリム家が盗難に関わっているのかもと疑ったジヨンは息子の携帯メールを探り、
決定的な証拠を見つける。息子は恋人の家のために自分の大事なお金を利用したと。
ジ・エンドですなー、遅かれ早かれでしたが
ジヨンはすぐさま警察に駆け込もうとするが、それに気付いたガンジュが血相を変えて追って来た。
正直に謝っても許してくれない母。
お金は全額戻って来たけど、ジヨンはガンジュが泥棒一家を大切に思うのが我慢ならないのね。そりゃそうだわ。
ガンジュは母の本気を知り「警察に言わないで、あの家とは縁を切るから」と必死に懇願する。
母はガンジュの決意を信じて通報をやめる。
ようやく両想いになれたガンジュとタリムなのに、祖父母や母がその足を引っ張る。刑事ムリムも署長一家と深い溝が出来てしまい、修復はかなり難しい。籍を入れていなかったムリムは、結婚もなかったことにしようとジスに打ち明けていた。
安易な考えで盗みを働いた祖父母の責任は重いな・・・
タリムと会い続ければ母は本気で通報するだろう。
ガンジュは悲しみに暮れる・・・。
この人が悪いんじゃないのに、切ないのう
家に戻ったジヨンはスンドンに洗いざらい喋る。スンドンはもう過ぎたことだから広い心で許してやれと諭すがそれがまたジヨンの心に火を点けてしまった。
スンドンは「再捜査になれば証拠品のカネは当分戻ってこないぞ、それでもいいのか?」と痛いところを突く。
「AAで始まる札束はお前のものだが、ガンジュが補填したそれ以外の札束の所有権は誰のものになる?ややこしいことになって裁判が長引くし、贈与税を払えと言われるかも」と。脱税犯のジヨンには警察に味方はいないから出来る限り長引かされるに違いない。
とっさにそこまで説明できるスンドン、賢いわねー
これで引くかと思われたジヨンだったが、あの有能な弁護士が「一旦通報は待って、金を先に受け取って銀行に預けてしまえばAAだろうがなんだろうが分からなくなりますよ」とナイスなアドバイスをしてしまう。
警察は番号も控えてると思うけどね、そこは証拠能力無いのかしら。
とりあえず首の皮一枚で繋がってるだけのタリミファミリー。ジヨンの胸先三寸でこの先どうなるかビクビクしながら過ごすしかない。
覚悟を決めたガンジュは最後の挨拶に訪れる。屋根部屋を出て実家に住むことになりました、と。
何も知らない祖父母・母・はまた気軽においでと声をかける。タリムもまだ何も知らされておらず。あ、ガンジュのアパレル会社はジスンと提携することになったの、資金繰りも厳しいし元々父に認められたくて始めた会社だし。
息子を信用できないジヨンはアパートまで迎えに来ていた。
ボンヒに詰め寄ろうとする母を止めるガンジュ。
ジョンヒョン氏はものすごく長身な訳じゃないけど、このブラックコーデはよくお似合いだわ~
こうやっていろいろあって、やっと本社に返り咲いたガンジュだが、胸の内は晴れやかではない。
テウンは昨夜のジヨンの騒ぎを全て聞いていて、ガンジュを心配していた。
ガンジュはなんとかタリムと円満に別れようとするが、タリムは取り合わない。
ガンジュも愛しさが溢れてついつい優しくしてしまう・・。
ジヨンは闇金ソンフンも許してなかった。強盗犯の事を黙っていてカネを横取りしようとしたからだ。
ジヨンはソンフンが行った闇金への不正融資を銀行に通報し、ソンフンはクビになってしまう。(ソンフンは銀行の副頭取)
怒り心頭で三人組は100億ウォンをそっくり奪う計画を立てる。
数日後、ムリム嫁スジは別件で駅のコインロッカーの防犯カメラ映像を調べていた。そこに見知った顔があり、驚くスジ。
ミヨン~!
調べるとどんどん怪しい映像が出て来る。ミヨンが一人で札束をしまっているところ、後日また一人でやって来てロッカーを開け札束を数個落としたところ、日を開けて両親がロッカーからカネを回収したところ・・・
ジヨンはガンジュがまだタリムと別れてはいないことを知り鬱々としていた。ヘジャは今の時代に親が別れさせるなんてナンセンスだと諭す。ジヨンは我慢ならず、ついに事の顛末をスピーカー・ヘジャに喋ってしまう。
驚くヘジャはすぐさまこの話をギドンに伝える。
ギドンはペラペラ喋りまくる姑に口止めをする。
俺も一緒にカネを埋めた共犯なんですと告白するとヘジャは激怒。自分や娘ボムの行く末を心配しでクリーニング店に怒鳴り込む。
ああああ、ここにもマッチポンプが
ヘジャのいう事は事実なので言い訳することは出来ない。それよりも真相がジヨンにバレていたことを初めて知って、どうしていいか分からない三人。
ギルレはショックで倒れてしまう。
逃げ切れると思ってたのかしらこの人たち
ジヨンのところに行って謝罪するボンヒ。
タリム家が憎くて仕方ないジヨンは今すぐ店を畳んで私の目の届かないところに消えて!と叫ぶ。
家族を守るためガンジュと別れる決心をするタリム。仕事も辞めて他の街に行くしかない。
解決方法はそこではないと思うがな・・・
ハラボジハルモニたちは極端な方法を取ろうとしていた。
だからそうじゃなくてね・・・
深夜、祖父母はタクシーに乗り漢江に向かうが、運転手はクリーニング店に逆戻りしてくれた。死ぬことも出来ない、と嘆く二人。
警察では。スジは防犯カメラ映像の件を母に報告していなかった。署長はあの時同行した刑事と一緒に確認し、真相に一歩ずつ近づいていく。
そしてムリムに内緒で以前のドラレコのデータの復元を依頼する。
そこからボンヒの供述に始まりムリムの慟哭、なぜボンヒが不自然に帰宅したのかが全て明らかになる。
バレたねー、ついに・・・
折しもこの日の翌日はジヨンのカネが返却される日。闇金三人組は警察から銀行へ行く途中に強奪しようと計画する。
引っ越し準備で忙しいタリム家。
署長は自ら指揮を取り、タリム家に乗り込む。
そしてボンヒが逮捕され、
祖父母も逮捕され、
証拠隠滅したムリムも逮捕された。
おかーちゃん、そんな、やないのよ。立派な犯罪なのよ。アンタの息子は警察なのよ!? アンタたちのせいなのよ!!
んでこの人たちも。
終わったな・・・
ご近所さんが見守る中タリミファミリーは一人残らず連行されて行く。
そこへ救世主登場!
大みそかにボンヒにまんまと一杯食わされた署長は、見せしめに無抵抗のタリミ家に手錠をかけたのだ。
そして、ガンジュは自分も加担した、金を埋め戻したのは自分。カネを補填して持ち主に返した、それで事件は終わりだろう、と。
しかし署長はボンヒ釈放の為に証拠隠滅した罪でガンジュをも逮捕する。堂々と車に乗り込むガンジュ。
顛末を見ていたヘジャがジヨンにすぐさま報告。ヘジャさんがいないとストーリーが進みません😁
そして、ボンヒが再度逮捕されたので証拠品の100億ウォンの返却が無期限に伸びてしまい、キレるジヨン。
警察の取り調べに素直に応じるタリミファミリー。ガンジュは、カネの持ち主の息子の自分が彼らの善処を求めます、って署長に言うんだけど、ジヨンは、
善処どころかきちんと裁いてくれと弁護士同伴でやってきた。これで示談はなくなった。
ガンジュは母にこう伝える。
母さんが通報しないようにタリムと別れたけど、こうなった今は取り消すよ、と。ジヨン怒りMAX。
こんな時でもどんな時でも一番大事なのは自分なジヨン。
息子の気持ちを理解せず、大騒ぎしてその場を去る。
そこへ、ダメ押しの一手。
ギドンも自首しにやってきたのよ、ヘジャの願いを聞き入れずに。
ギドンはミヨンを想ってるからね、一人で逃げたりしないのね
任意同行だけのタリムチャリムミヨンギドンガンジュは家に帰される。
ガンジュはタリムに再アタックをかけるがタリムは受け入れることが出来ない。自分のせいで母ジヨンとの間が壊れてしまう。
初めての祖父母と母のいないタリム家。家族会議でテウンもチャリムもミヨン息子も同居して、三人が出所するまで力を合わせようと絆を深める。
そして裁判が行われ、ムリムは資格停止1年の処分を受け警察をクビに。
タリム・チャリム、どんなカネか知らずに使ったミヨンらは無罪。情状酌量がかなり認められた。
しかし実行犯たちは違う。
かなりゆるい刑になったのね、前科がないし心情が十分理解できるし、何よりも全額補填されてる点を汲んでもらえた。ガンジュのお陰なのよ、全て。
犯罪を犯したのだから罪は償わないといけない。あのまま有耶無耶に逃げ切ったら視聴者が納得しないわ。鬼電だわ。私もようやく溜飲が下がったわ。
そのガンジュは無罪を言い渡される。証拠隠滅罪は許してもらえたのね。
二つの家族のために奔走し続けたガンジュ。
そんなガンジュをジヨンは許していなかったが、ガンジュはそれも受け入れ母との関係修復に努力していた。
こんなにも頭が悪くて器が小さい母からどうやってこんな賢く思いやりのある子が育ったのかしら。怪異よな。反面教師てやつ?
ハラボジハルモニ、母らは同房仲間から虐められたりしながら罪と向き合い何とか耐える。
ガンジュの努力が実ってジヨンが返事を返してくれるようになった頃、100億ウォンの返還が決まった。当日は自分もちゃんとついて行って母さんの役に立つから、と媚びる息子。
甘え上手なガンジュであった。
Xデイの情報は三人組にも入っていた。(なんせソンフンの元職場だから)
カネを受け取った当日、三人組の乗った車に停止させられるガンジュら。
100億ウォンも預けてくれるのに銀行は現金輸送車なり警備員なりを警察に派遣しないもんなのかね、どうしてこんなに杜撰なのだ
ガンジュが三人組を引き留めている間に母にそのまま逃げろ!と叫ぶガンジュ。追いつかれないように三人組の車のキーを握りしめたガンジュの頭を金属バットで殴りつけるソンフン・・。
逃げおおせた母を思いながらガンジュは意識を失う。
ジヨンはというと、ガンジュに言われるままカネを持って逃げたが、数分走った後に現場に戻って来た。しかし三人組だけでなく、ガンジュの姿もどこにもない。
真昼間の犯行で、三人組は逃走を図るも全員すぐ逮捕される。ガンジュは病院に運び込まれ手術を受けるが意識が戻らない。
究極の場面で実の息子よりもカネを優先したジヨンを許せないスンドン。
ジヨンもついに反省するんだけど(ドラマ始まって初)
ガンジュの意識は戻らず、何日も何か月も時間だけが過ぎていった。ヘジャを通して事件を知ったタリムはジヨンと和解し、交代で見舞いに来る日々。
こうならんと許せんかったんか、まぁありきたりではあるが
何を言ってもキスをしてもガンジュは起きない。しかし、ジヨンが「100億ウォンまるっと寄付してタリムのような子の目の手術費用を出すわ」と言ったとたんガンジュの指が反応する。
ガ、ガンジュ?
これはあのネットミームの
「いいですか、落ち着いて聞いてください」のやつ?
コレ
目覚めたガンジュは母の事よりもタリムタリム・・・
二人が和解したっぽいし、お金を寄付してくれるっていうし、幸せそうな表情を浮かべるガンジュ。
数か月が経ち、ボンヒは模範囚になっていた。署長はボンヒを訪ね、ムリムとスジの復縁について相談する。ボンヒには願ってもない嬉しい話。
あんなに貧乏だと見下してたのに、一人娘はやっぱり可愛いんだな
さらに数か月後、刑期を終えた三人が揃って出所した。
一年はあっという間
ジヨンは相変わらずで、すべて寄付するって言ったのに結局一人分しか出していなかった。
医者がジヨンに、患者からの感謝の動画を見せる。匿名で寄付したジヨンは目が見えるようになった少女の感謝の言葉を聞いて、気持ちが変わってきた様子。
今日はテウンとチャリムの両家顔合わせの日。ガンジュとタリムが祝福される日もそう遠くなさそう・・・
で、完!!!!
ついに完ですよ!
長かったわね。。あたい、頑張ったわ!
今年初の長い長いレビューになったけど、その価値はある面白いドラマでした!
冒頭にも書いたけど、制作側の意図(にしか思えない)で安心してツッコめるような設定やエピがあり、ストレス解消になりました。誰かと見ていたら連帯感生まれただろうなぁ。
大金を違法に手にした善良な家族の地獄が丁寧に描かれてて、悪銭身につかずだし、身の丈を知る大切さを実感したわ。
子供の失明を前にしてみたら自分もどうするか迷うと思うけど、彼らはいかんせん盗み過ぎよ。欲深さに限りはないのね、恐ろしい 。
ストーリーが面白かったとしても、ガンジュを演じたのがキム・ジョンヒョン氏でなければ完走は難しかったと思います。
複雑な人間関係に置かれながらも、純粋で愛に溢れた男性をとても魅力的に演じてて、ほんとに役オチする俳優さんだなぁと毎回思います。次の新作も楽しみです![]()


















































































