順調に見続けております、タリミファミリー。

 

9話からのあらすじドーンといってみよう!

 

 

 その前にちょっと訂正

 

細かい設定が分かって来たので間違ってたところを訂正しますね。

 

①タリムとガンジュの関係性

 

横断歩道渡ろうとしてたタリムを助けてくれただけの仲と思ってたけど、二人は大学の同期でした。映画関連の学科を専攻していてガンジュもタリムも脚本を書いてて、タリムはガンジュの才能に惚れた、と言ってました。

 

ジソングループの会長と母が結婚した為(ここも再婚ではなく、初婚同士だった)脚本家の道を諦めて今は真面目に経営を学んでいる様子。

 

②長男ムリムはまだ結婚してなかった、婚約中でした。

 

③強盗の一人、オ秘書→オ運転手の間違い。

 

 

 

 では、9話からのあらすじ再開!

 

100億ウォンがどうしても諦めきれないジヨン。ガンジュは現実を突きつけるが聞く耳を持たない母に呆れるばかり。

追徴課税が大変なことになってるんだ、と。

 

 

ついに愛想をつかした鼻族スンドン。(ラテさん命名)

 

 

 

タリム家。

 

未来の姑が新居費用にと用意した1億ウォンの小切手を巡って諍いが勃発。父の死後大学進学を諦めそれ以来大黒柱として支える傍らずっと被害者意識と戦ってきたムリム。

 

しかし母に、結婚後は家を借りず嫁の実家で暮らして、このお金はタリムの手術費用に充ててほしいと懇願されついにブチ切れる。

 

ここまで息子を追い詰めても頑として譲らないボンヒがね、気持ちは解るがこの息子の苦しみたるや。長男が嫁の実家に住むなんて立場なさすぎ、職場でも姑は上司なのに。

 

 

 

息子にキレられたあと懲りずに長女チャリムにも頼み込む。タリムの世話などで自由もプライバシーもなかった実家をようやく出たチャリムに、今の部屋を解約して保証金をくれと頼む母。

 

 

兄と自分はいつも後回し、授業参観にも来たこともなく代わりに叔母が来て(ワン・ジヘのことね)、担任と叔母は関係を持ってはトラブル起こして・・・、私はこんな思春期だったのよ!と。

 

ワン・ジヘ~!

やっぱりここでも鼻つまみキャラ!期待を裏切らないわ

 

 

息子、娘の主張ももっともなのに、母折れず。

お金を工面しないふたりに呆れ返る。

 

私はアンタに呆れ返る。

 

はよ金掘り起こして来なはれ~!!

でもじいさんばあさんは8億ウォンもする手術の事なんにも知らないから・・

 

だれか口を開いたら解決するんだけどこの手のドラマはもどかしい展開を引っ張るだけ引っ張るわよ~。忍耐よ~。

 

 

全て聞いていたタリムは落ち込み、居酒屋でしこたま酔っぱらう。

 

 

あ、居酒屋の主人はこの方~

イ・ハヌィさん

「チェオクの剣」のイ・ソジン部下ね!←情報が古い

 

 

一人で帰れないタリムはテウンを呼び出すも電話に出ず。

 

そしたらまぁこうなるよね。

いやいや送られるタリム。まんざらでもなさそうなガンジュ。

 

今回ビジュアルが惜しいジョンヒョン氏

 

 

 

じいとばあは寝ても覚めても大金のことが忘れられず。

ちょっとくらい持って帰ればよかったと話し合う老夫婦。

 

 

ワン・ジヘ、いや叔母ミヨンは、ボンヒが勝手に離婚間近の夫にお金を無心したことにキレ、金を返せと迫っていた。ボンヒ~えーん

 

娘の大事に恥も外聞もないボンヒ。もらった3000万ウォンをしぶしぶミヨンに返すが未練たっぷり。

 

 

ボンヒはガンジュ邸に配達した際にスンドンに出会い、彼が大学時代の初恋の人だったことを思い出す。

 

実は知り合い。あるあるすぎて笑えて来た🤣

 

ボンヒに全く気付かない鼻族

 

 

 

一方、100億ウォンの強盗犯の一人、オ運転手は一切の黙秘を続けていた。

 

スンドンは警察に協力し対質に同席する。100億ウォンのことは決して口に出せない二人の奇妙な空気に違和感を感じるムリム。

軽い罪で出所出来ると踏むオ運転手。

 

 

マンドゥクとギルレは友人の訃報を聞き葬式に向かう。どんどん少なくなる友人たちを想い憂える老夫婦。

 

行く道すがらでも、大金の入ったカバンのことが頭から離れないふたり。埋めた人物の顔も覚えてるし、持ち主が羨ましいとこぼすギルレ。いくらなんでももうそこには埋まってないだろうそもそも他人のお金なんだし、とマンドゥクは諭す。

 

 

ところがーーー!

 

 

故人の案内ボードに忘れられないあの顔が!

あのカバン埋めてた人物!

 

あまりのことに言葉も出ない夫婦。(顔が良すぎる)

 

 

なんつー展開!🤣🤣🤣

 

 

しかもその時、カタギでない人物が亡くなったということで刑事ムリムが様子を伺いに来てたの!

痛くもない腹を探られる仲間たち🤣

 

この大男の死因は自殺らしいとムリムは説明する。

 

100億ウォン遺して自殺はないだろ!絶対にそれはない、口封じ???

葬式してるから偽装でもないよね

 

 

一方、テウンの住む屋根部屋では。

 

汗を流すテウンを訪ねたタリム。水をかけてあげる、と申し出るタリムに戸惑うテウン。

どーゆー絵面なの

 

 

このタリムって子はさ、なんなんだろ、男に対してすごく積極的だしすごいマイペースでやりたいようにやってんの(つまり軽く見える)

 

このことだけでなく、あんまりいろいろ共感出来なくてハァ?と思うところがめちゃ多い。ぶさいくだし。演技があざといというか・・・

 

女主を愛でるドラマじゃないからいいっちゃいいんだけど

 

 

 

翌朝、マンドゥクとギルレは、こともあろうに警察官であるムリムに質問を投げかける。

 

「盗んだお金を他人にあげたら使ったその人も罪に問われるの?」

「いや、そんなことはない。その人はそのお金が盗まれたものとは知らなかったんだから」

 

明快な答えを得た老夫婦・・・。

 

 

先行き短い自分たちが罪を被ればいいやと安易に考えてるけど、身内から犯罪者が出たら大事な孫が警察官の職を失いかねないのに、そこまで考えが及ばないのはもうすっかり悪魔に魅入られてるのね~

 

 

さぁ、次回ついに掘り返すか!?