多幸感と満足感に包まれたドラマシリーズでした、終わってしまうのがこれほど寂しいとは・・・。1・2からずっとユミに寄り添って見守って来たからこその感情なんだろうなぁ。

 

 

7・8話と一気にエンドロールまで見て最高に幸せなのに、もうこの可愛い細胞たちと会えないのかと思うとホロリとくるものありますね・・・えーんえーんえーん

 



よくよく考えると、シーズン1からかなりのクセ強女子だったキム・ユミ。会社員時代は理不尽なことが多発して精神が疲弊し、将来のビジョンも、経済的にもうまくいってるとは言えない時期。頑固でプライドが高くて気が強くて恋人に対して「こんなことで怒るの?」と呆れたことも。


3になっても、あのたい焼き買い占めのくだりなんて、まぁまぁ性格悪いよなと引いたし😅(スンロクも大概だけど🤣)

 

ユミが女性として魅力的で共感できるタイプか、といったら違う気がするわ・・ニヤニヤ  


やっぱりこのドラマの最大の魅力は、一生懸命応援したり心配したり励ましたりする細胞たちで、彼らが本当に可愛くて、いじらしくて見続けてたのよ。

 

そんなアレなユミがゴウンちゃんてのがミソだったわ〜。正反対の見た目なんだけど、中身はあんななんだーと見事なシンクロ具合。表情を管理してる演技の上手いこと!


苦虫噛み潰したかのような顔に唸った!🤣

 

 

全8話なんて短すぎる、両想いになってからの恋愛模様が十分に見れないじゃないの!とキリキリしましたが、作中にもあったように、エンジンのかかったスンロクはすごかった。ヌナをあれよあれよと陥落させる凄テク(無自覚)にマジかこの男、と目を見開いたよ・・・一気に駆け上がる恋愛ステップに細胞たちも右往左往笑い泣き笑い泣き

 

ドラマ見ながらニマニマして首振ったドラマって無いで、なかなか。

 

 

スンロクの下心が画角からはみ出るほどデカイなんてねぇ、誰が想像したよ!ポーン


こんなおもろいんズルいわwww

 

ユミがちゃんと年齢を重ねた女性の設定になってるのもよかったわ。いつまでも勢いだけの恋愛は出来ず、損得というよりは状況判断をして冷静に対処出来るようになった大人のユミ。かなり年下と思われるスンロクは若さ溢れるスピードプレーでユミの心をかき回すけど簡単に流されないユミは成長したし頼もしい。

 

 

いい意味で図々しい、恋のポテンシャルの強火男スンロク。ユミは付き合ってからの方がそのギャップと魅力にどんどんハマるのでは?「こんな子だったの・・・💓」って。

 

最初はワンコかと思ったけどねぇ、違うぞ~、一瞬で狼になるよ~(好き)

 

 

私のどこを好きになったの、って聞かれたスンロクの答えが百点満点なのよ。作家としての才能とか言うのかと思ったら、ひとこと「可愛かったから」って!


おいおいおい、ヌナ、イチコロやんけデレデレデレデレ

 

 

ウンとバビの回想エピも嬉しかったな。


行くの躊躇ったトッポギ屋が「ハハ、元カレのお父さんがやってるお店なんだよね💦」って正直に言えてるユミ。「あの彼、すごくイケメンだよねー、ヌナって面食いなの?」ってサラっとしてるスンロクが最高!(時々敬語じゃなくなるのもめちゃいいおねがい

 

 

 

あー、終わったのはほんと寂しいなぁ・・

足掛け5年、本当に楽しませてもらってほんとにありがとうと言いたいラブ